運動前の食事について

寒くなると外に出る機会も減り、運動の量や回数も減りがちです。

また、活動時間が減る一方で、人は寒さから身を守るべく脂肪をカラダにため易い時期でもあります。

運動したいが・・・と思いながら、コタツに入り、食事をしてTVをみてると、さっきの意欲はどこへやら??

本日は運動前の食事についてお伝えします。

1.運動2時間前には食事は済ませておきましょう(理想)

食べてスグは、消化のために胃など内臓に血液が必要です。

なので、食べて即運動は、全身にも血液を循環させないといけません。

内臓にも血液が必要だし全身にも血液を回さないといけないというということで心臓に負担が、かなりかかってしまいます。

理想を言えば、消化が落ち着くまでの食後2時間は空けていただきたいです。

2.どうしてもスグに運動しなければならない時は?

自転車やローボートなど地面から直接衝撃を受けない運動をお勧めします。

足が直接に地面と接するジョギングやウォーキング、エアロビクスやリズム運動などは、食べてスグは避けたいところです。

3.運動前にお勧めな食事

ズバリ、パスタ料理です。

パスタを使ったイタリア料理は消化がいいです!
海外のアスリートなどレース前には「パスタを食べたか?」という会話がでるぐらいレース前にはスパゲティやラザニヤを好んで食べます。

2時間空けれない、食後にジョギング・ウォーキングをしたい方など、一度試してみてください。

4.空腹時の運動は危険です

空腹時の運動は、血液の循環が活発になり、老廃物が血中に流れ出し梗塞の危険性が高まります。

飴玉一つでも、簡単なブドウ糖(即、エネルギーにかわるので)補給をしてから行ってください。

特に早朝時の運動は、必ず何か口に入れてから行うようにしましょう。

5.もちろん、水分補給も忘れずに

運動の前後、もしくは運動中に口に軽く含むだけでも「水分補給」も必須ですね。

冬場は入浴中の事故も増えますが、同じく運動中の事故(特に寒い朝の早朝)も増えます。

お医者さんの中には、事故を未然に防ぐため、冬場の運動を控えるようにと言われる方もいらっしゃいますが、きちんと気を付けるべきことを気をつければ大丈夫ですので、せっかくの運動習慣はぜひとも続けて頂きたいものです。


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