近江商人の「三方よし」に学ぶ

「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」とは、言わずと知れた近江商人の商売哲学です。

2020年、思い立ったが吉日。
この「三方よし」をもう一度肝に銘じ、自身の提供しているサービスを見直していきます。

1.3という数字のチカラ

毛利元就の3本の矢の教えや、ピラミッドや御三家、三冠王、三位一体と数字の3にまつわる言葉は数多く存在します。

そして数学的な話だと四角形、台形、五角形、八角形などすべて三角形から成り立っています。

台形など面積を求める場合に対角線に一本線を引き三角形が2つできれば、台形の面積を求める公式:(上底+下底)×高さ÷2 を忘れていても、三角形の面積を求める公式:底辺×高さ÷2さえわかっていれば、どんな多角形の面積も求められます。

3と言う数字、何か不思議な力がありそうですね。

2.原点回帰、商売の原理原則

世の中には、法則と呼ばれる不変的なものがあります。

2019年は「商道は不変なり、商法は日々新たなり」を座右の銘としてやってまいりました。

そして今年、この商道とは何か?

これが、近江商人が言っている「三方よし」だと解釈します。

売り手よし、買い手よし、そして世間よし、この3つを常に頭に入れ温泉と通じた健康づくりを本年は昨年以上にご提案してまいります。

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