辰夫さん「俺の金を!」がネットニュースのトップに~えぇ俺?

朝、パソコンを立ち上げると
いきなり冒頭の内容です

(ちなみに私は吉本辰夫)

さらに
お金ってあるとビックリです

もちろんこのインターネット
ニュースの話題は

私、吉本辰夫ではなく
亡くなられた梅宮辰夫さん

で、内容は

娘の梅宮アンナさんが
父親の終活を考えていた
ことから始まります

それは

本人の預金を母と自分の口座に
少しずつ分けようとした時です

それを知った梅宮辰夫さんが
「俺の金を勝手につかうのか!」と
激高されたそうです

その時の回想録として
梅宮アンナさんが父の思い出を
アナウンサーの生島ヒロシさんと
語る内容

そのお題が「俺の金を!」
だったのです

ちょっと安心しました

1.名前って一番自分が多く書いて、そして呼ばれてます

当たり前のことですね

例えば私、吉本辰夫

自分が55年の人生の中で
誰よりも一番多く
書いています

また、一番多く親を始め
人から呼ばれているのが

自分の名前なのデス

なので
同じ名前の梅宮辰夫さんの記事の
「辰夫」に反応してしまうのです

そんなこんなで改めて名前
その意味を考えさせられました

2.人にも名前があるように建物にも名前があります

当館は錦パレス

以前は
錦パレスホテルと言ってました

しかし電話で

「温泉はあるのか?」と
よく聞かれました

また
宿泊する人以外は入り難かったので
ホテルをとった経緯があります

そして今は
そうづ峡温泉・錦パレスです

当館は宿泊施設ですが
会議室や研修室もあります

宿泊だけでなく多目的で
使えるようにとのおもい

このことが名前からホテルを
とった理由です

3.パレスは宮殿、では錦は?

錦パレスのパレスは宮殿や
娯楽の為の大きな建物
という意味です

では、錦は?

錦鯉とか

錦織とかありますけど

錦をグーグルで調べると

種々の色糸で地色と文様を
織り出した織物の総称

とあります

しかし、私が思う錦とは

「人々から注目され持っている
価値が高いと評価されたものに
許される称号」

これが私の錦という言葉の
定義です

4.錦の御旗にあやかったカラー

錦の御旗(みはた)って
ご存知でしょうか

新しい時代を築く為に長州藩で
討幕出陣用に赤と金色を
織り交ぜた旗(はた)

この旗とその意味が好きで
当館のネームプレート

錦の御旗のカラーリングを
使ってます

情熱の「赤」に最上級の「金」

全てにおいて金を目指すのではなく
健康の維持回復におもきを置いた

『保養』

この部分が当館の目指す
金(ゴールド)なのです

私も今関わっている温泉施設で
心とカラダの保養をテーマにし

人生100歳時代の健康づくりに
情熱を持って貢献していきます

(これから暑くなるのに、私吉本の
ような熱い人間は苦手な方へ)

熱い人間は自分を冷やす
人知れずの場所も知ってます

癒される場所もありますので
ご案内致します



コメントは受け付けていません。