車社会の田舎で歩くことの大切さ

田舎の交通手段は
車🚙が主です

私も多分に漏れず
車をよく使います

一方、都会はあらゆる
交通手段があります

電車・バス・徒歩・自転車
原付バイク・タクシーなど様々

どちらがイイではないですが
違いを簡単に書けば

⦅田舎のイイところ⦆
・渋滞がない
・追い越し禁止車線が少ない
・駐車場代がほぼかからない

【田舎の不便なところ】
・カーブが多い
・道幅が細く離合がある
・動物がたまに車の前を
 横切る

ざっとではありますが
こんな感じです

加えて田舎はある意味
車は必需品

一家に一台というより
家族の人数分あったりなど

それぐらい生活には
なくてはならないのです

生活の足が車となれば
歩くことは少なくなり

私自身もお弁当配達の日を
除けば一日3,000~6,000歩

日本人男性の平均歩数を
下回ります

男性:6,794歩
女性:5,942歩

さらに目標歩数(厚労省指針)

男性:9,000
女性:8,500

数値から見れば私だけでなく
田舎の人の歩数は少なく

それは車社会の弊害です

よく田舎の人は
しょっぱいモノを食べるので

高血圧の方が多いと
言われます

もちろん塩分をとりすぎる
傾向にあるはあるのですが

人間、歳を重ねれば
基本「高血圧」です

そして車社会で歩く機会が
少ないこと

このことも高血圧に
影響してます

都会なら会社帰りに
スポーツクラブへ行けます

しかし田舎は仕事が終われば
車で家へ直帰

場合によれば家と職場が
一緒だったりと

歩く機会はホント
少ないのです

なんとか田舎に歩く必要性を
伝えたいのですが

しかしながら歩くことは
運動機能の面だけでなく

精神衛生上にもとても
イイことありなのです

春のイイ季節となりました

目線を斜め10度あげて
少し上を見て歩くことで

気持ちも軽く明るく
なるハズです

スポーツクラブのような
箱ものは田舎にないですが

おいしい空気と豊かな自然

車の心配も少なく
信号待ちもありません


できれば朝の時間帯での
ウォーキングがおススメ

それが難しければ生活の
中で歩く機会が増えるよう

新年度から
歩くことの大切さ

頂いた運動指導の機会の際に
お伝えして行きます


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