路上飲み 見方変えればそれも良し

最近、新聞やニュースで
目にする

路上飲み

確かに夜8時以降に
酒類の提供がなくなれば

無理もないことでしょう

お酒を飲む理由の一つは
ストレス発散です

その発散ができなくなれば
そのはけ口を求めての行為

コロナ過で発生した
オンラインのZOOM飲み会

これではちょっと
お行儀が良すぎます

なので路上飲みもある意味
しょうがないことです

例えばコンビニの駐車場で
たむろしている若者

彼らはストレスが溜ってる
だから集まるのでしょうか

多分「いいえ」です

彼らはストレスより自分を
認めてくれる、見てくれる

そういった仲間達が欲しく
だから集まるのです

お酒を飲みたいのでなく
話をして認め合いたい

そんな理由で集まるのです

では、路上飲みはどうか?

コンビニのたむろの延長と
捉えることもできますが

また、違う意味合いも
あるでしょ

いずれにしもて酒の席は
人には必要です

お酒というのは
神様に備えたりの神事や

結婚式や新年元旦などの
節目の時

またお祭りなどの
お祝い事など

様々なシーンでお酒は
飲まれます

また清めたりする時も
粗塩か清酒

なので様々なシーンで
欠かせません

そして今回の路上飲み

現実逃避で人様に迷惑を
掛けてはいけませんが

私自身、お酒の席で数々の
アイディアが浮んだ経験

これがあるので一概に
悪いと言えないのです

確かにお酒が入って
ない場合

過去の延長線上で
将来を考えます

しかしお酒が入って気持ちも
大きくなれば、また違います

私も115回も続いた
市民健康サロン

また素人が農業に手を出し
33年ぶりに復活の酒米づくり

どちらも地元から反対の声は
ありながら

でも踏み出すことで
継続ができた

それはお酒がキッカケで
さらに仲間がいたからです

社会規範や過去の価値観に
照らし合わせて

イイ悪いの評論よりも

こんな時だからこそ
酒でも飲んで

突拍子もない
アイディアを練る

なので路上飲みは
おススメしませんが

お酒を飲み良いアイディアを
考えることはおススメします

酒の席で生まれる奇想天外な
アイディア

それさえ生まれるキッカケが
無いようでは

面白くないですからね

どうせ飲むなら路上よりも
当館、錦パレスでどうぞ

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