弱音を吐いて今わかること「足るを知る」

思い返せば、自分が弊社の代表になったここ数年、西日本豪雨災害や数百万の売掛け未回収など厳しい時はありましたが、今回のコロナの影響は今までとは全く異なり日々重く重くのしかかって来ます。

もちろん私だけでなく同じ飲食、そして宿泊業の方は今までにない厳しい状況にあることはわかっております。

自分も先の見えない状況に対し不安が頭の中のエネルギーを浪費し、日々明るく努めようと思いながらもなかなかそれさえもできません。

志村けんさんが無くなった・・ 東京では感染者がまた新たに拡大したなど、そんなことは今の自分にとっては全く意に関することなく右から左へと流れて行きます。

なによりも自分の職場をこれからどのように守っていくのか?考えるのは、この一点のみです。

1.砂漠のコップ半分の水

よく言われるのが、もしも砂漠で行く先を見失い生死の中をさまよう中、目の前に「コップ半分の水」があったとしたらどう思うか?です。

・クゥっ、たった半分しかないのか!

・あぁ~、半分も水があるとはホント有り難い

どちらでしょうか?
今日までの自分は「たった半分しかないのか・・・」でした。
そして公務員は良いよなぁ~、大企業は良いよぁ~と折りに際し他の職業をうらやんでました。

今まだ仕事がある、従業員が頑張ってくれることに感謝をしなければいけないものを自分一人が被害者意識を持っていたのです。(⇦これではイケません)

大事なことを見落としている・・・だからこそ「足るを知る」べきなのです。

2.解釈を選べるのは自分自身

常に2つの選択があります。

簡単に言えば「のるか?そるか?」です。

苦しいのは先を不安視するからで、わかっていながらも朝起きれば、即今後の売上や資金繰りのことが頭をよぎります。

諦めるのはいつでも諦められる。

喜働(きどう)など日々言っていながらも、なかなか苦しい時は本音や弱音がでるものです。

自分が耐えられるのは、世の中には自分よりも大変な人がもっとたくさんいらっしゃるということです。

これからは、やれることすべてやって行きます。
そして、今まだ仕事ができる、会社がある、そして働てくれる仲間がいること、支えてくれる家族や自分を信じてくれることに感謝し、未曽有の事態を必ず乗り切っていきます。

最期に、私が深く影響をうけた方のブログをリンクを貼っておきます。
よろしければアクセスしてみて下さい。

折れない心のつくり方 湯澤剛オフィシャルブログ

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