読書の秋、お勧めの本と読んでみたい本

少し肌寒さを感じながらも
秋が深まります

少しずつ山も色付き始め
いい時期となってきました

秋と言えば行楽、味覚
そして読書

あんまり私自身、読書習慣は
ありませんけど

毎日オーディオブックで
聴いている3冊のご紹介です

まず最初は
「神様とのおしゃべり」

さとうみつろう著:サンマーク出版

人は誰でも幸せになれる
そう思えば既にそうなっている

禅問答のようなやり取りが
面白い内容の本です

そして2つめは
全ての悩みは対人関係にある

原因論ではなく
目的論でトラウマを否定する
アドラー心理学

これを哲人と青年との会話で
展開される「嫌われる勇気」

岸見一郎 古賀史健著:ダイヤモンド出版

何度読んでも、そして聴いても
気づきのある一冊です

そして3つ目です

女性の視点から具体的な対人関係を
TPOにあわせ、わかりやすく書いた

「一緒にいると楽しい人、疲れる人」

有川真由美著:PHP出版

「そうそう、そうだょ」と思わず
言ってしまいそうな情景が
思い浮かぶ内容が満載です

いずれの3冊も一回読んだら
オーディオブックで聞き
気になるところは又読みかえす

すると結構、頭に入ります

どうしても自分が選ぶ本は
偏りがあるかも知れません

しかし次は、全く違った
ジャンルの本です

まだ読んでませんが
今、一番読みたいというか
興味ある本のご紹介です

堀川恵子著:講談社

「教誨師 (きょうかいし)」

読んでないのでコメントのしようが
ありませんが

人は死に直面した時
どのように思い感じるかが
書かれいるとのことです

読書の秋

当館は本が一冊読める
静かな宿

ユーチューブやTVと違って
自分のペースで読める本

自分と向かうには
最高のツールと言えます

この秋、お好きな一冊を持って
出かけてみましょう

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