読書の大切さ~TV・インターネットとの違い

もうすぐ12月
読書の秋も、あと数日となりました。

一週間に3冊のペースを課していますが、ここのところ一週間に一冊を読めるか?読めないか?にペースダウン。

理由は、歴史もの(幕末中心)のユーチューブばかり見ているからです。

読書の大切さは、いろんな方が言われ、そして立派な経営者は、間違いなく多読家です。

あのソフトバンクグループの孫正義さんも、子供の頃に食事中も本を読んでいたそうです。

なので食べ物を見ずに本から目を離さず、箸(はし)を二本とも握りしめてフォークのようにして突き刺して物を食べていたと聞きます。

さて

本日は、私のようにインターネットに偏り過ぎ、読書の時間が減ってしまっている人へTV(マスメディア)とインターネット、そして本とこの3つの違いについて本日はお伝えさせて頂きます。

1.マスメディアの代表 TVの功罪

何といっても、今だその影響力が強いのはテレビでしょう。

たくさんの情報が受け身で入ってきますが、テレビで流している情報の約9割が暗い悲しい、いわゆるネガティブな情報です。

そして、民放にはスポンサーがついてます。
NHKは政府のチェックを受けます。

こと民放に関して言えば、スポンサーに不利になるような情報は流せないということになります。

つまり、情報が偏りやすいというのがデメリットです。

2.インターネットはどうか?

3大マスメディア (TV・ラジオ・新聞)が、その視聴者数を下げている中、利用者数が年増しているがインターネットです。

私も、ブログと言う手段(ソーシャルメディア)を使って情報発信している訳ですが、最大の特徴は誰でも無料で情報発信ができるということです。

ですが
誰でもなので、良い情報以上に、信憑性の乏しい、言ってしまえばウソやデマの情報も含まれてます。

例えば
「桜の会に旧民主党議員も参加していた」
とか
「沢尻エリカのライバル女優Nも大麻を所持」などというデマの情報を流すとどうなるか?

人は興味のあるものをクリックします。

たとえ間違った情報でも、検索した場合に上位にずらずらズラ・・・とでてくると人間の頭は、事実かどうかもわからずにインターネットの情報に占有され、嘘でも事実と解釈してしまいます。

無料で即、調べたいことがわかるというメリットはありますが、誰もチェックしないのでウソや間違った情報も氾濫しているということです。

3.本こそが事実に一番近い

そうなんです。

TVなどのマスメディア、そしてインターネットなどに比べて本は、まず著者がハッキリしてます。

つまり、情報の発信元が確かであるということが一つ。
そしてさらに出版社もウソの情報を流すと会社の信用もゆらぎます。

なので、著者と出版社で内容の責任を2方が負うということで、事実とことなることは、マスメディアやインターネットに比べて情報の信ぴょう性が高いと言えます。

さらに
日頃から、本を多読していると、ネット上の情報が正しいか?間違っているか?自分に必要な情報か?どうか?も選択できます。

正しい目を養い、そして自分自身の成長の為にも、読書習慣は秋が過ぎても、ぜひ持ちたいものです。


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