読書のすすめ

このブログを読まれている方は多分
「本」もしっかり読まれている方と
推測します

私もあまり、本は読まないというか
ほぼ読まない方なので、今日のお題は
あまり説得力のない話かもしれませんね

でもですよ
物事にツボとコツがあるとしたら
多分、読書にもあるはずです

「読書は秋なのに、季節外れの話題」と
つっこまないで、どうか最後までお付き合い
下さいませ m(__)m

さて、それぞれ皆さん
好きなジャンルがあると思いますが、
如何ですか?

本

小説 文庫本 歴史 ミステリー フィクション などなど

そして、今日はどの本が良かった!
というのではなく

先ほどもお話しした「ツボとコツ」について
お伝えできればと思います

まずは、同じジャンルの本を読むことを
お勧めします

間違ってもふらっと本屋に行って
タイトルや表紙に引かれて衝動買い

悪くはありませんが・・・・

それでも、できるだけ同じジャンルに
こだわってみて下さい

何冊か読むと共通点が見えてきます
(自身の場合はビジネス書)

そして今度は読書のメリットです

それは人と話す時、筋道たてて
つまり論理的に話せるということです

これは新聞を読んでも同じようですが
やはり本も新聞も読まないで人と話すときは
支離滅裂・・・・

やはり、秋という季節にとらわれれず
年間を通し読書に親しみたいですね

さらに言えば

TV Web など映像を通す物は
受動的ですよね
(こちらが、意識しなくとも入ってくる)

それに対し読むことは能動的

このあたりも論理的に話せる事にも
つながっているようです

最近はスマートフォンやタブレットの発達で
電子ブックなるものもあります

楽天の三木谷さんは「あと5年もすれば
ペーパーレスになる」と公言して
すでに3年

インターネットの発達から
ますます活字離れが進んでます

しかし、ほんとにあと2年で紙の書籍は
無くなるのでしょうか?

良書は永遠
人生を変えるのは

人との出会いと本だと言い切る人も
います

そして
「自分の考える時間を一番もてるのは
本を読んでいる時」だと思います

考える人

どのように皆さんがゴールデンウィークを
過ごされるのかは?それぞれでしょうが

自然に囲まれた静かな空間で
「読書」
なんていうのは如何でしょうか?

0009

コメントは受け付けていません。