読書とは読むことではなく行動する事

イラスト思考の松田純さんと宝地図の
望月敏孝さんのコラボ対談に参加

以前はこの時間は仕事をしてたのが
今はぽポッカリと空いている状態

TVを見て戦争を語るのは本意ではなく
ユーチューブばかりも如何なモノか!?

というわけで
オンラインのセミナー参加です

そしてお題は
「魔法の読書術」

ちょっと???的な内容ですけど

2時間を超える程の熱く、深く
そして気づき多々の内容でした

1.読んだあとのアウトプットは行動のみ

あぁ~知ってる、知ってる

セミナー講師が良く言うことだね
そう思われる方もいらっしゃるでしょう

私も何度も聞いたことがある言葉
「行動しましょう」

ですが昨日の内容によれば

一冊読み切ることが目的ではなく
何か一つでも気づきがあれば

即、行動せよ!

そしてもう少し踏み込めば

行動して習慣化するレベルまで
持って行くことが大事

その為には本一冊一行動一習慣化

これが読書の目的と解釈しました

(望月敏孝氏と松田純さんのコラボセミナーより)

2.一冊ワンフレーズ

対談を聞いてて感じたことは
一冊ワンフレーズ(1センテンス)

全部読み切るよりは、何か一つ
「これだ!」というものがあれば

もうそれで一冊1,500円以上の
元を取った☆彡

イヤ、その10倍20倍以上の
価値があるという事です

私もこのブログを書きづづける
キッカケとなったこの赤本

この本で学んだことは
2つの人間のタイプがあるということ

派手なイケイケ・ドンドンのタイプ

これを私はA面人間と定義づけ
コケる時も又その損失は大きい

その一方

地味だがコツコツとやるタイプ
これをB面人間としています

こちらは石橋をたたくタイプながら
失敗の損失は少ない

どちらも共通してるのは
失敗から学ぶという事です

(詳しくは著書の第6章 P215に
 記載されてます)

著者の板坂裕治郎氏は間違いなく
A面の派手なイケイケ・ドンドン型


一方私はB面タイプ

目立たたないところで目立つのが
真骨頂と考えます

スポーツの世界で言えば
トレーナーやコーチ

戦国時代で言うと軍師であり参謀

経営ならばコンサルタントか
アドバイザー

社長やリーダーでなく
それを支える人

縁の下の力持ち的な仕事が
これからの私の仕事です

この度のコラボ対談セミナーから学んだことをもう一つ

それは、このブログも読んだ方が
即行動したくなるような

そんな内容を心掛けお伝えして行きます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。