漢字が読めても、その意味は? (雙津峡温泉の由来) 

いきなりですが
萎む

読めますか?

・・・
・・・
・・・

答は「しぼむ」だそうです

風船が萎むなど
使われるそうですが

もちろん 私も
読めませんでしたけど

最近はPCやスマフォで
検索したり

また、読めなくても
コピペで貼り付け
検索すれば即わかります

便利な反面
その読みだけわかって

意味

漢字の持つ意味は
あまり重要視されません

例えば
しごとは通常「仕事」

ですが止まっている事は
止事とも書けますし

誰かに使える
使事もしごと

その一方、志高い人は
自身の仕事を「志事」

そうとらえてる方も
いらっしゃいます

読めても、その意味する
深いところがあるわけです

高杉晋作像

そして
雙津峡温泉

私たちは子供の心から
馴染んでいるので
読めますが

一般的には読めない
読みにくいようです

最近はスマフォやPCで
検索するので

雙津峡温泉も
そうづきょう温泉へ

筆文字で力強い
雙津峡温泉

好きでしたけど
これもネットの発達とともに
変化のようです

さて
雙津峡(そうづきょう)温泉

どのような由来か?と言えば

もともと宇佐川とそうづ川が
交わるとところに

米つき水車があったことに
由来します

水を添える
添え水がなまったという説も
ありますが

水車小屋があったことが
その名前の由来のようです

以前
高知県の馬路村に行った時

水車小屋の外に
「そうづ」と看板

驚くと同時に「そうづ」の
名前の意味がつかめました

また「津」は港の意味も
あります

港に押し寄せる大波が
津波

そのことからわかるように

津には船を停泊させる
意味があります

また昔は川船の発着場には
宿屋が多く

それは天気が荒れ川が
増水して船が出せない時

天候が回復し
船が出るまでを過ごす為です

発着場に宿屋が
多かったのはうなずけます

いずれにしろ
水の恩恵を多く受けている

そのことは雙津の意味からも
感じ取り

伝えていかなければ
ならないことです

水の恩恵

ここが忘れてはいけない
我々の大切な資源

そして伝え残して
いくことなのです




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です