認知症治療に朗報です

ニュースを見てると
少しずつ景気回復の兆しか?

プラス思考も大事ですが

イイ情報に触れることも
また大事

悪い、そして暗いニュースは
要注意です

緊急事態宣言下
人々の自粛は

もはや臨界状態

そして近づくオリンピック

すすむワクチン接種

徐々にですがアフターコロナに
近づいているようです

と同時に我々も
情報を受けるだけでなく

情報を発信していかなければ
行けない立場

こうやって日々書くブログも
情報発信

貴重な時間を割いて
読んで頂く方の為にも

有益な情報を
お届けしなければ
いけません

昨晩のニュース

認知症の新薬が
米国と日本のエーザイとの
間で開発されたとのこと

今現在の全世界での
認知症患者 

どれぐらいだと思いますか?

何と5,000万人
ちょっとピンときませんが

日本ならわかりやすいです

国内の認知症患者は
その数 600万人

うち6割がアルツハイマー型
認知症とのこと

驚くべき数字です

完全に元に戻るという
わけではないそうですが

家族や知合いに
認知症患者を抱えておられる

そのような方には朗報です

脳、つまり人の頭は
大切なモノです

私は医療の専門では
ないですが
運動指導は専門です

最近、運動 つまり
カラダを動かす事が

認知機能の改善に
つながります

さらにメンタル疾患を
防ぐにあたり

運動は薬と同等
またそれの効果がある

そのように私ではなく
精神科医が言われてます

それではラジオ体操や
ウォーキングでもいいのか?

そう思われるでしょうが
モチロン、やならいよりは
やった方が効果があります

ですが、認知症予防に
必要なのは

デュアル・タスク

つまり同時に2つの課題を
こなすことです

言ってしまえば
○○しながら□□をする

例えば歯を磨きながら
スクワット10回とか

そんな感じです

ただ、わかっていても
なかなかできないのも人間

そんな方達に
我々、運動指導の専門家が
お役立ちできるのです

来館型/もちろん温泉にも入れますょ
出張型 あなたのサロン会場に伺います

今まで約8年間
延べ1,687人を対象に
市民サロンをやってきた中

一番人気講座が
認知症予防

やっぱり楽しくないと
継続できません

薬に頼らず
自分のカラダは自分で守る

まずは運動
最後に薬ですから

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