話し合いが苦手な日本人

本日は朝6時間からオンラインの
ZOOM会議

そして午前中にもう一つ
今度は対面での打合せ

もちろん
話し合いは結論を導くまでの
意見交換です

しかし、意見がまとまらないと
不完全燃焼でスッキリしません

本日はこの話し合い

私を含めてホント日本人は
苦手なんだなぁ~を

痛感しました

1.価値観が違う者同士、結論を導くのはホント難しいです

限られた時間の中でみんなが
納得する結論は難しものです

また
価値観が違う者であれば
意見の食い違いはあります

こと日本人は、反論に対し
否定されたと捉えてしまいます

そしてまだ、相手が見える会議
話し合いならまだしも

最近はSNSの発達で
見えない相手が意見をしてきます

反論は時に誹謗中傷にもつながり
命を絶った若者もいるぐらい・・

違った意見を尊重する欧米と違い
日本人は話し合いが苦手です

さもいう私も日本人

やはり会議、話し合いはまだまだ
苦手意識があるようです

2.センターサークルの理論

これは
コミュニケーションのスキルです

センターサークルとは正しいか
間違っているかという状況を
一旦手放します

この手放した状態が
センターサークル

車のギアで言えばニュートラルの
状態です

このお互い中立な状態の中で
互いの利益を導き出すます

自分だけの利益ではありません

私も、5年前にこのやり方を
教わりました


しかし教わりながら未だ実践できず

本日改めて、できていないことを
実感・・・

会議が終わって残ったのは
煮え切らないモヤモヤ感

ストレスだけが残った状態です

3.コミュニケーションが簡単に取れる反面、目に見えないストレスも

今回のコロナ下でZOOMは特に
その威力を発揮したといえます

明日もこのZOOMを使っての
会議があります

便利になった反面、
やはり会議が苦手の日本人

違う意見を言って否定されると
否定されたと凹む、落ち込む

オンラインのZOOM飲み会なら
楽しむのが趣旨なのでいいですが

こと会議となるとそうはいきません

日頃、会議など少ない人間が
午前中に2本も入れてしまうと

ストレスと言うよりは
結構、頭の疲れを感じました

4.頭の疲労には自然の中でボーっとするのが一番

いわゆる頭を休めるには
一人の時間が大事になります

茂木健一郎さんも言われてる
脳の休息時間

これは、人と会ったり
もしくは人の中にいると

この状況は話してなくても脳は
常にエネルギーを消費します

つまり
人と話してなくても頭の中は
車でいうアイドリング状態です

完全にエンジンを切るには
一人の時間をつくることです

私も、本日の午後から
建物裏の静かな川沿いの
木立の中で30分の休息時間

川や木立の自然の中は
イイです

何も言ってきません

また
何でも聞いてくれるようです

もちろん異論、反論などは
ありません

わずかの時間を自然の中で
過ごす

このちょっとしたことで
まるで日にちがかわったような

そんな気分になることができました

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