評価より大切なモノ

本日もなかなか気持ちの整理もつかずの
内容かもしれません

短い文章ですのでお付き合いください

私が前職時代といっても今は錦パレスを離れているので

正しくは前々職時代になります

同期でもあり親友でもあり
時にライバルでもあったI藤

今は北海道ガスの野球部のコーチを
やっています

彼がある時、こんなことを言ったのを
ふと思い出しました

それは

「辰っつあん、この会社で仕事ができる
できないは一つの評価だろうけど
俺は一番大切なのは気持ちだと思う」

こんなことを言ってたのです

確かにそうだろうと思いながらも
イヤ、結果や成果の方が大事かも?など

いろいろと思いながらも

やはり本日、改めて感じたのは

何をなすか?も大事だろうけど
何をなそうと思いやり続けたか?

この思いの大切さを知らされた次第です

報われない努力はあるハズです

ですが、その努力し続けた姿は
誰も汚すことはできません

その思いは必ず誰かに受け継がれ
ことを成すのです

歴史が証明してます

吉田松陰先生の意志を継いだ
高杉晋作のように

本人が成し遂げられなくても
誰かが受け継ぐのです

このことも父から言葉だけではなく

身をもって教えてもらった
大切な事なのです

思いは伝わります
大切なのは他人の評価より
自分の思い、努力し続ける姿なのです

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