言葉の恐ろしさと魅力

政治家の失言
よく耳にすることです

しかし、その言葉が原因で
カラダに障害を負う場合も

65歳の男性が25歳の若者に
マスクをしろとの注意

これに逆上した25歳の男性が
暴行

被害を受けた65歳の男性は
下半身不随に・・・

何とも恐ろしく
そして、いたたましい事件

私も直接言葉を発する
訳ではありませんが

ブログを通じて言葉を
発してるわけです

言葉での暴力

また言葉が引き金で
逆上されたり

使う以上は気おつけながら
できれば人を良い方向へ

そんな普段何気に使っている
言葉についてお伝えします

1.言葉での失敗は多々

言葉が原因で相手を
傷つけた経験

私は振り返るに
しょっちゅうでした

もちろん、今も自分では
気づかないだけでしょうけど

過去と他人は変えられない

そうわかっていても
言ってしまう・・・

一言でやめておけばいいのに
二言三言と言ってしまう

なぜなら
感情が入ってしまうので

いい意味での感情なら
まだしも

思うようにいかず
命令口調だったり

感情に任せ自分の正しさで
相手に発する言葉だと

相手に伝わらないばかりか
逆効果だったと感じてます

2.言葉は届ける

この度のマスクを注意しての
傷害事件

現場にいたわけではなく
状況はよくわかりませんが

もし、言葉の使い方が
違っていればどうだったのか?

そう考えるのです

命令ではなく気づきを与える

言葉はなげたり
吐き捨てたりではなく

この時期のお歳暮のように
大事に届けるのです

できれば心に響くように

私もわかってこのように
書けたところで

実際はほとんど
できてませんけど (^^;

3.自分へかける言葉

言葉と言えば相手に向け
発するよう捉えがちです

しかし、自分との会話を
結構しているはずです

皆さんは朝、目覚めた時
誰と会話をしますか

奥さんでしょうか
お子様でしょうか

実は
自分自身です

「起きようか?
どうしようか?」

このように自分の中で
何度も会話をします

できればプラスの言葉

行動を促せるようなそんな
言葉を自分へも使いましょう

4.お客さんから頂くうれしい言葉

私がお客さんから頂く
嬉しい言葉は

「命の洗濯ができた」

最初はちょっと
オーバーでしょう

そう思ってましたが
その方の苦労や日常を聞くと

その意味が見えてきました

命の洗濯とは、そういうこと
だったのかと気づいたのです

そしてこの度
送迎する時にお客さんが

「ここの蛍を見たら
他ではみれないねぇ~」

ほんと嬉しい言葉を
頂きました

言葉は相手を傷つける
場合もあれば

相手を幸せにする

そんな言葉を相手にも
自分にもかけたいものです



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