見せる広告か?魅せる広告か?

6月も早いものです

気がつけば中旬、私の苦手な夏に向かってます

コロナでの自粛も緩和され、花火大会などのイベントも3年ぶりの開催など少し嬉しいニュースも耳にします

そして人が動くキッカケのひとつが広告です

本日はいろんな広告がある中で、これが当たると言われるモノや広告の原点についてお伝えします

1.ハズレないと言われる広告

今回は写真における話となります

一般的にこの写真を入れると注目を引くと言われるのが動物です

ちょっと固い感じですけど、よくあるのがワンちゃん
もう少しリアルだと ☟

相当な犬嫌いでしたら別でしょうが、よく使われてます

そしてご存じ代表的なのが大手通信メーカーの広告です

(共同通信より)

あと、よく言われるのが赤ちゃん

ワンちゃん同様、癒されるモノが注目を集める様です

歴史を少し匂わせるポスターですが、
今はこんな感じですね ☟

2.見せる広告か 魅せるのか

次に最近は見かけなくなりましたが、季節柄 目にとまるのが水着の女性

これもちょっと古いのですね

たまに居酒屋などで貼ってあると目にとまるのがビールメーカーの広告です

私を含め男性目線を引く、いわゆる見せる広告です

しかしながら最近は未成年の飲酒のキッカケになったり、またビールは男性が飲むだけでないとの理由でほとんど見られなくなりました

時代の流れもあり、紙媒体の広告も減りつつあります

しかし私自身が好きなのが見せる広告以上に「魅せる広告」

かなり古くなりますが引き札と呼ばれるものです

男女問わず目線を引くように感じます

広告の目的というか?見るものを惹きつける広告

美術品としても価値のある作品のような、そんなチラシ制作を目指します

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