複合の持つ意味から3本の矢へ

28年ぶりの銅メダル

この競技

体格的に見劣りする
日本人には一見不利なような

でも実は日本人には向いている
その理由と

複合の持つ意味と

その大切さなど
本日はお伝えします

1.瞬発力と持久力が必要な競技

体格で劣る日本人

例えばアイスホッケーなど
コンタクト系の競技では

どうしてもそのハンディは
あらわれます

また採点系の競技でも
身長があったほうが

スケール感やダイナミックさが
伝わり有利です

しかしこの複合という種目

スキージャンプの瞬発力と
クロカンの持久力

相反する2つのチカラが
必要となる為

対格差のハンディは少なく
日本人には向いている

そのようにも言われてました

2.合わせることで相互補完にも

高木美帆選手のような
オールラウンダーは珍しく

ほとんどの場合

スピード系か
持久力系に分かれます

なので複合しかり

ジャンプが得意な
選手もいれば又、その逆も

4人で戦うことから

互いの強みを出し
弱いところを補完する

これがチーム戦の
魅力であり面白いところです

3.相互補完だけでなく相乗効果も

チーム戦のような
複合や複数で戦う場合

時にしてそのチカラ以上を
発揮できる場合もあります

マイナスを打ち消す
補完効果もあれば

1+1が時に3倍や4倍
足し算が掛け算になる

そのような補完だけでなく
相乗効果もある

それが複合、複数の
魅力でもあるのです

4.2足のわらじならぬ3本の矢

今まで私自身
2足のわらじを標ぼう

宿泊の支配人と運動指導者

わらじは一つでは
用を足さない

2足あってこそ
用をなす

何度もお伝えしました

しかし

2本では心もとない
多いに越したことはない

というわけで

今までの2本にもう1本
加えていこうと考えてます

一つの道でスペシャリストを
目指す人もいれば

いくつかの顔を持つ
オールラウンドの人間もあり

しかし
あんまり手を広げすぎても

起用不器用ではいけません

3つぐらいがちょうどいい

なので3本の矢の教えでは
ありませんが

これからは新たにもう一つ
加えて

支配人+運動指導+α

この方向でやっていきます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。