表もあれば裏もある だから人って面白い

6月も夏日に近くなり
本日の外気温34℃

当館は山間だから
「夏は涼しいんでしょうね」
と言われますが

正直に言います

涼しくはありません

ただ、清流を見てると
こころなしか違います

今はお客さんは少なく

でも、いろいろと
雑務は多い状態

貧乏暇なしでは
ありませんけど

何となくわかる
そんな感じです

また、人は目の前の
状況に左右されます

例えば
宝くじが当たれば嬉しい

しかし100枚買って
あたらなければ残念‥

常に目の前の状況に
一喜一憂するわけです

その一方
思っている事は現実化する

(以前のブログに書いてます
宜しければご参考ください)

ここまで読んで頂いた方は

何を言いたいのか⁇

そう思われて
ごもっともの内容です

ブログで偉そうなことを
書いても

そこは生身の人間

目の前の状況に
どうしても感情がブレます

ただ気持ちの在り方って
トレーニングすれば
できるものなのです

私も以前は人一倍
他人のせいにしたり

世の中や政治、時代の
せいにしてきました

それが困難・苦難の時

高杉晋作ではありませんが
「面白い」と思うと

不思議と落ち込まず
やり過ごせる

そうなれたのです

言葉は自分の未来を創ると
言いますが

少しずつ、肌感覚で
掴めて来たようです

表もあれば裏もあり

始まりがあれば
終わりもある

日なたがあれば
日影もあり

善悪・清濁、表裏一体

その言っている事が
わかってきました

そして一見、自分にとって
敵対するような人でも

表裏
つまり敵もいれば味方となる
人も又いる訳です

ただ、その味方となる人に
気づいてない

加えて見えてないだけ

また、敵と思っているのは
案外、自分だけで

むしろここは敵でなく
気づかせてくれる人

そう思うのが
正解でしょう

さらに自分はついている

そう思うとまた違って
目の前のことが見えてきます

家内によく言われますが
「あたたはほんと人に
恵まれているよね」

最近、自分でもその事は
感じています

改めて厳しい時にこそ
人の優しさは
身に浸みるモノです

出会う人をイイか?悪いか?
あうか?あわないか?で
判断することなく

面白いと興味をもつこと
自分の内面も変わるし

相手への負のエネルギーも
変わる

そして何よりも協力者
理解者があらわれる

ちょっとスピリチュアルな
本日の内容でしたけど

明日もまたよろしく
お願いします





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