蛍(ホタル)の時期となりました

いよいよ明日から
ホタル観賞が始まります

初夏の風物詩

梅雨時に重なるので
雨が心配されますが

蛍はむしろ
雨より風

風が強いと飛びません

蛍が見れる条件

・気温20度以上
・闇夜(月や星明かりはダメ)
・蒸し暑い

この3つがそろえば
蛍は見頃です

さらに雨の場合

確かに飛ぶ数は
少ないのですが

見れます

私も毎年この時期は
ホタル観賞に関わってます

過去14年間

一度も雨で中止したことは
ありません

なので今年も大丈夫とは
言い切れませんが

ほぼ雨でも大丈夫と
言い切れます

ホタル観賞は宇佐川、錦川
桜木川と3河川の中で

一番見頃な川へ
ご案内致します

なのでバスで穴場へ
お連れするわけですが

蛍の乱舞が見れて
期待にそえた時は

帰りのバスは
盛り上がります

しかし、相手は天然の蛍

自然相手だと先ほどの
条件がそろわなければ

お客さんの期待に
沿えません

なので、気温が低かったり
風が強い日は

あまり、往路のバス案内で
煽(あお)らないよう
心掛けてます

また、現地に着けばついたで
事故などないよう細心の注意

夜だけにホント
気を使います

ですがホタルを満足に見れた
お客さんの喜びは

自分の疲れが吹き飛んでしまう

そんな経験を何度も
してきました

我々サービス業は
目に見えないもの

これを売ってます

また、お客様の喜びは
数値化できません

6月に入りほぼ毎日
蛍の問合せが続きます

せっかく行くのだから
できれば一番いい状態の
蛍の乱舞を見たい

それは誰しも同じです

コロナ過であろうと
どうであれ

自然は春夏秋冬

毎年、そのリズムは
変わることはありません

これからも変わらずに
守り続けるもの

それは天然の蛍が生育する
恵まれた自然環境・清流

変わっていかなければ
ならないもの

それは、私自身の
喋(しゃべ)り

お客様に喜んで頂ける
満足してもらえるよう

もっともっと話し方に
磨きをかけます


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