薬はリスク 頼りすぎることなかれ

保険制度が充実している弊害か?

ちょっとしたことがあるとスグ病院
そして薬をお守りのようにもらって帰り、ひと安心

いきなり何のこと?と思われたかと思います

私が医者嫌い、薬嫌いにはちゃんとした理由があります

ご存じのように薬には副作用もあれば、薬害というものもあります

また私の中では薬はある意味「お酒」と似て非なるモノ

つまり

・飲んでも飲まれるな
・飲み過ぎるとカラダに負担あり
・常用すると中毒症状のリスクも

昨日、実家で母親と父の死因について話してました

すると精神的な過度の心労も一つの原因ですが、それ以上に入院してからというもの、日々悪くなっていった様子が少ない面会の度にわかったことが思い出されます

薬で体調を害したと言えます

「薬害」です

本人が食事が入らないと言っても、病院は薬を飲ませる

心臓の循環器には効く薬でも、胃や腸などの消化器系には負担になる

入院した原因と死因とが異なると言った皮肉な結果に

もっと自分に高度な知識があれば、判断を誤らなかったのに

日頃、健康を啓蒙すると言いながら近しい人間のカラダすら満足に回復することができなかった自身の知識、見識を悔やむばかりです

そして行き着いた一つの答え

それが

・薬に頼らない
・医療に頼りすぎない、信頼しすぎない
・数値でなく本人の様子を感じとる

これらを私を含め健康増進に関わった人間がやって行かなければいけないことと決めました

救えるはずの命を救えなかったことは悔やまれます

そしてその矛先を医療機関に向けたいところですが、一人の人間の死という結果を生かさなければいけません

自分のできること、そして自分ではできないことがあるから仲間が必要

その仲間とは健康づくりのプロフェッショナルな人材

本気モードに入る為の充電期間はしばらく続きますが、これからも2足のワラジ

集客販促と健康福祉の向上

この2つをもっと深堀して薬害というものを減らしていきます


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。