菅新総理誕生 あぁ~法政 おぉ~我が母校

安倍政権の後を継いで
菅義偉(すがよしひで)官房長官が
新総理に選ばれました

菅新総裁と言えば
母校法政のOB

先日
同校の校友会副会長の
M井先輩から電話で

「お前さぁ~ 知ってるか」
「六大学で総理を出してないのは
うちと立教だけだってょ」

「お前、すげぇ~ことだぞ」

我が母校、法政にいよいよ
スポットライトの当たる
日が来たようです

ま、もっとも政治の世界には
興味がないのですが
嬉しいことです

M井先輩曰く
「法政ってよぉ~ 
結構自分が法政出身って
名乗らないしなぁ~」

「結構、隠すことも
多いからなぁ・・・」

さらに先輩曰く

「ま、これで俺たちも
法政出身って
ちったぁ~自信を持って
言えるだろうな」

私はただひたすら

「えぇ~」
「そうなんですかぁ」
「そうですよねぇ~」と

相づちを打つだけでした

しかし、不思議なもので
M井先輩とは同じ山口出身で
同じ大学の先輩と後輩

2人とも高杉晋作を敬愛し
また彼はヒルトンホテルにも
出向したことがあります

宿泊業でも先輩と結構な
共通点があります

でも、一番強いのは同じ大学の
先輩と後輩の関係でしょう

つながりって有り難いし
嬉しいものです

学年は一回り違えども
同じ校舎で過ごしただけで
相通じあえます

人って何かのコミュニティーに
属したり

何か共通点で交わりあうことを
求めています

繋がりってのは当たり前ですが
大切な事です

例えば「独りでいたい・・」

そんな人でも365日ずぅ~と
誰とも交わらずに生活するのは
不可能です

また
「人と交わる仕事は嫌なので
営業職でなく製造業です」
と言う人でも

つくっているモノ(商品)を使うのは



つまり一人でモノを
つくっていても

使ったり、購入したりは人

つまり
人と人とは繋がっているのです

結局、人って誰かと関わったり
交わったりしていないと
生きて行けません

そんな意味でも当館は
会話を大事にしてます

大切にしている事は
「つき過ぎず、離れすぎず」です

話し込んでもいけないし
全く会話がなくてもいけない

イメージするなら、バーで
お客さん2人の会話を静かにきく

バーテンダーのような感じを
理想としてます

まぁ、そうは言ってもそこまで
スマートさはありません

田舎ですから

しかし親しみもって
接客ができるよう
いつも心掛けております

人って一人で居たいとき

また
人と交わりたいとき

そのどちらでも
受け入れられるような宿

交わりたい時
独りでいたい時
どちらでも歓迎です

そして何よりも私吉本は
人の苦労話を聞くのが大好き

(声を掛けて頂ければ
とことん付き合いますので)

そう言えば新総理の菅さんも
苦労人と聞いてます

ぜひ、その苦労話
触れてみたいものです

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