莫煩悩(まくぼんのう) モヤモヤを吹き飛ばす方法

新聞のスポーツ欄を
見ると

カープ森下、暗雲払えず
6失点の見出し

負けたのか・・・

久しくプロ野球は
見ておらず

カープが何位ぐらいか?
と見てビックリ

最下位

サッカーのような入れ替えは
なくても

悪夢というか

リーグ優勝の頃が
遠い昔のようです

でも、どん尻というか
後がないというのは

実は最強

加えて悪夢の振り払い方など
触れてみたいと思います

1.後がないのは上がるしかない

当たり前ですが今以上
下がらないのですから

ある意味「強い」です

しかし
ここで2つに分かれます

・開き直って奮起するか

・過去のネガティブの経験から
 先を案じてズルズル行くか

このどちらかです?
つまり、選べるわけです

一念奮起したいですよね☆彡

2.今こそ莫煩悩(まくぼんのう)

歴史をたどれば
鎌倉時代

元寇が攻めてくる脅威に
国がされたとき

時の執権、北条時宗は
若干23歳

その彼に高僧、無学祖元が
贈った言葉

莫煩悩(まくぼんのう)

煩悩することなかれ

煩悩とは迷いや苦しみと
なる心のけがれとあります

つまり、勝手に自分の
頭の中でつくる幻想です

人は未来をズバリ予測など
できません

又、悪い不安の9割は
現実には起きない

そのように精神科医も
言ってます

3.悪夢・・・夢なら覚めます

野球なら5点差リードで
迎えた9回裏

満塁ホームランと
さよならヒットで

まさかの大逆転

悪夢を見たようだ

悪夢でも野球人生は
終わるわけでもなく

故・野村監督に言わせれば

「負けに不思議な負けは
なし」です

必ず原因あっての
結果なわけです

カープの最下位も
会社の不調も

そして自身の健康の
不具合も

悪夢でも不思議でもなく
原因あっての結果です

そして夢ならすぐ覚めます

4.側坐核のスイッチを入れよ!

莫煩悩、頭のモヤモヤを
断ち切るには

頭の中では
断ち切れません

つまり頭の中では
モヤモヤは解決しません

朝起きるとき
「もう10分寝てようか」
「睡眠不足なのでもう少し」

いろいろと考えます
これがいわゆる煩悩

解決するには動くのです
動くしかありません

動けば脳のやる気スイッチ
側坐核(そくざかく)が動き

苦にならなくなります

5.リセットには温泉もあり

例えばプロ野球

シーズンが終わり次を
目指す場合

キャンプや山籠もり
温泉やプールで水泳など

野球を離れてリセットする
場合があります

環境変われば考え方も
変わる

そんな意味でも
家庭のお風呂

もっと言えば自然に囲まれた
温泉こそ

リセットするにはふさわしい
場所なのです

最後は手前味噌で締めましたが
日々のリセットは

シャワーでなく
湯船にゆったりつかりましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です