花燃ゆ・・・当時の歴史を学ぶ(第78回山代健康大学)

大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりましたが、その当時の自分たちの住む地域はどうだったのか?ということで、今回の健康大学は近世の歴史を学ぶということで、講師に郷土史家の恵本さんをお迎えして行いました

歴史1

歴史をひも解くと様々なことがわかります
たとえば山代の「代」は恵みという意味があるそうです
つまり、山の恵みが多いのが、この山代地域(岩国北部)です

歴史2

しかし、その恵まれた資源とは裏腹に当時は大変な幕末期を過ごしたとのこと
まさに花燃ゆの主人公「文さん」同様激しく熱く時代を駆け抜けていったようです
熱心にみなさん、聞き入りメモをとります

歴史3

しかしながら「花燃ゆ」の意味ですが、恵本さんより教えて頂きました
「命を燃やし、情熱を燃やし、そして恋の炎を燃やし」まさに動乱の幕末期、歴史が大きく動くには並大抵のエネルギーや思いがあったことを改めて痛感しました

コメントは受け付けていません。