自宅での過ごし方は、オンラインよりも読書と音楽です。

新型コロナに関する自粛規制が緩和されつつあります。

一つ場所に縛られるというのは、どうしてもストレスが溜るもので、逆に場所が変われば「場所ニューロン」といって脳の活性化に一役かう効果もあります。

さて
今回の外出自粛はテレワークで、自宅での過ごし方も変わってきたでしょうが、やはり不動なのは「読書」と「音楽」ではないでしょうか。

1.読書は何冊読むか?よりも熟読と習慣化です。

日本人の平均読書量は、1カ月に1冊ペースで年間12~13冊です。

また、読書時間の平均は一日24分あたりと欧米に比べれば少ないようです。

確かに今は、動画やインターネットや電子媒体が10年前とは比べモノにならない訳ですが、ここで気を付けて頂きたいのが、読書であまり何冊読んだか?数にこだわりすぎないことです。

私の経験で言えば、一週間で3冊を目指した時もありましたが敢えなく挫折。
今は一週間に一冊ペースで続いてます。

なによりも一週間に3~4冊を課していた時は、本を読むことに楽しさよりも義務感があったので、ある意味ストレスでした。

楽しいことでなければ継続しないのは、運動と同じです。
そして楽しければ継続でき習慣化されます。

さらに一回読んだ本を何回も読むようにしてます。
すると他人に話せるレベルまで頭の中では、まとまります。

1.50代世代には浜田省吾ですね

人にはそれぞれ好みがありますが、我々50代世代であれば男女問わず好まれているその一人は広島出身のロックシンガー「浜田省吾」があがるでしょう。

もちろん私も大好きなので、個人の主観も含めてのことですが、彼も現在67歳(誕生日は12月だったので今年中には68歳)です。

ほんと頑張っています。

かなり前になりますが、1979年にリリースされたアルバム:「君が人生の時」の中で「いつかもうすぐ」という曲があります。

これは彼が我が街・岩国での青春時代の思い出を歌詞にしたものです。

(浜田省吾ファンの方、ぜひ当館にお越しの際は交わりとことん語り合ってみたいですね)

3.読書も音楽も自分と向き合える時間が最大のメリットです。

例えばユーチューブなどビッグデータに基づき、その人の嗜好にあったものが映像として提供されます。

オンラインゲームも相手があって成り立ちます。

音楽も読書も自分のペースで聴いたり読み進めたりができます。

そして読書と音楽は自分のペースと自分主体で選べるというだけでなく、自分と向き合ったり考えたりする時間が持てる、この点がオンラインのコンテンツより大きいのです。

自分と向き合う、そして考える時間をこれからも大切にして行きたいものです。

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