自分らしく自由に地方で働くという選択肢(改正高齢者雇用安定法)

昨日は子供の日

本日は大人の話題です

4月から施行された
改正雇用安定法

ますます60歳定年が過去の
ものとなり

70歳定年がやがて75歳と
徐々に伸びていきそうです

確かに日本の労働人口は
減少傾向です

また、会社組織に属さない
いわゆるフリーランス

この人口もここ数年は
横ばいながら微増の傾向

そうなると企業で働く
サラリーマンは減少し

フリーランスは微増

総労働人口が減少傾向なら

ただ単に平均寿命が上った
だけでなく

60歳⇒65歳定年はもはや
時代の流れと言えるでしょう

ましてやコロナで海外との
往来が制限される中

国内で労働力を賄わなければ
ならない現状踏まえると

喫緊の課題であったと
言えます

もっとも私の場合は
定年などなく

働きたければいつまでも
働ける雇い主側

自由で制約がない立場です

このようなデータがあります

アメリカで100歳まで
生きた人にアンケートを実施

長寿の人の共通点とは何か?

それは100歳過ぎても
働いているか

もしくはつい最近まで
働いていたとの結果

つまり働くということは

健康長寿の面でも
イイということです

ただそうは言っても
サラリーマン生活

会社のコンプライアンスや
ノルマに縛られ

毎日満員電車に
揺られて通勤

このような生活をあと10年
15年と続けるか?どうか?

そう思うと難しい訳です

私自身も雇われの身から
雇う側になり

大変な時もありましたが
それでも大手を辞めて
よかったと考えます

よく「雇われている
方が楽だった」と聞くと

「ホントかぁ~」と
思ってしまいます

大手をやめて定年の
枠が外れ

自分の人生の節目は
自分で決められます

会社に決められるのではなく
自分で意思決定ができます

安定のもと現状維持を
続けるか?

リスクがあっても自分が
やりたい事を選択するか?

私はこれからは自分の
事だけでなく

第二の人生に歩み出そうと
する人を心から応援します

「こんなご時世で人の心配
する余裕があるのか!」

そう言われそうですが

私自身、大手から中小零細へ
首都圏から地方田舎へ移り

迷いなく選んだ道は
正解だったと感じてます

もしそのような人生の
再スタートを考えているなら

ぜひ私と繋がりましょう

何か知らんのお役立ちに
なれるハズです




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