自分にあった温泉の選び方

夏の暑さが忘れられ
外は秋雨模様

今週末に連休を
控えるものの

どうなることやら

そうは言っても宿や温泉地側の
不安をよそに

やはり秋は温泉の
メイン・シーズン



日帰りやお泊り問わず
出かけられるはずです

そこで本日は私、吉本が
温泉利用指導者として

温泉の選び方を
わかりやすくお伝えします

1.ロケーションで選ぶ

海または山に大きく
別れます

どちらがいい、悪いという
こともなく

どちらを選ばれても
いいでしょう

むしろ気にして欲しいのは
周囲の環境

例えば
・遊歩道がある
・展望台がある

解放感があり温泉浴以外に
日光浴や森林浴ができる

温泉地の周囲環境は
転地療法の面でも大切です

2.設備や規模で選ぶ

料理で言えば品数

お風呂で言えば内風呂や
露天風呂の数で選ぶ

そんな方も多いはずです

特に露天風呂は
家庭風呂<銭湯<露天風呂

このようにリラックス時の
脳のα波が増幅
(カラダにプラス)

なので露天の数が多い方が
いいようですが

数が多ければ人も多い

芋を洗うような状況は
無いとは思いますが

やはり人が少なく静かな
場所が落ち着けます

3.泉質で選ぶ

よ~く聞かれます

しかし温泉の効果効能では
ある意味あまり重要でなく

むしろ成分が強かったり
強酸性(PH2未満)や
強アルカリ(PH10以上)は

カラダに疲れを残すので
連泊がおススメです

それぞれの泉質は特徴が
あるのですが

薬のように即効性があり
副作用もありませんので

ご安心の程

4.日帰りから宿泊か

自宅から30分以内でしたら
銭湯感覚

車で1時間30分以上なら
泊りをお勧めします

せっかく時間と
お金を使うなら

できれば泊り
それも2泊以上がおススメ

なぜなら一泊よりは
2泊以上の方が

・痛み
・睡眠の質
・食欲
・疲れ

これらが改善された

つまりQOL(生活の質)が
改善されます

温泉を泉質で選ぶより
立地やロケーションで
選ぶことをお勧めします

昔は慢性疾患の治療など

医学が発達してないころの
温泉の目的と今は違い

どちらかと言えば

ストレス解消と
リフレッシュ

そしてメンタルケアにも
最適だと

いつもながら
お伝えするのです

そうづきょう温泉・元湯憩の家

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