自らに課せてみるデジタル・デトックス

本日、2回のZOOM面談

新型コロナを境に対面から
オンライン化へ移行が進み

リモートワークやテレワーク
ワーケーションなど

これはコロナがキッカケです

しかし同時にちょっとした
こともZOOMが増え

いいような悪いような
そんな感じです

私が14年前に東京から
戻った時

ネットの高速回線はなし
PHSは使えずと

かなり不便な状況でした

さらに東京では当たり前の
ように参加してたセミナー

これがどうしても
地方は少ないのが現状

あっても開催場所は
福岡か広島

東京よりは近かくても

やはり時間とお金は
必要となります

しかし今はその半数が
オンラインで受けれます

地方の田舎にいても
学びやすい環境となりました

でも人は不思議なものです

のど元過ぎれば熱さ忘れる
の如く

あれだけ学ぶことに貪欲
だった10年前に比べれば

「いつでも受けれる」が
気持ちのゆるみともなる

そんな感じもします

無いと困るし満たされても
堕落しがち

改めて人間のわがままさ

そして人は環境に左右される
そのことも実感する訳です

でも今のままの
満たされ状態では

「ゆでカエル」状態とも
なりかねません

いや、それは一人一人によって
ちがう、個人の問題でしょう

そう言われるかもしれません

今の地方田舎の問題は
中途半端に都会化し

中途半端に便利です

これが何となくかつての田舎の
いい部分を無くしてるようです

これは私がかつて地方に移住
した時に感じてたハングリーさ

ゆでカエルの骨抜き状態にも
なりかねません

ではどうすればいいか?

これは自分の目標を
さらに高める


これが一番イイです

そしてオンラインとリアルと
双方に参加する

やはりリアルで感じる
オンラインではわからない

そんな肌感覚はあるものです

情報のほとんどは東京に集まる
その分散化は言われて久しく

しかし、地方はもっと貪欲に
情報を取りに行く

学びの姿勢が大事でしょう

どこにいようと一生学ぶ
恵まれた時代だからこそ

自分を敢えてストイックな
状況に追い込むのもありしょう

本日はこの後ネットを使わず
仕事そして生活をして

今のぬるま湯状態の環境を
しばらく脱することで

ネットの有難みを
感じてみます

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