脳を鍛えるには、やっぱり運動

脳トレの講習会に来てます

日頃ブログでお伝えしている
内容をアップデートの為

今回は伝える側から
本日は教わる側です

忘れないうちに

最新の情報を
アウトプットします

1.脳科学はすべての総称

心理学や能力開発
メンタルトレーニングなど

すべてをひっくるめて
脳科学と呼びます

そういえば前職時代
(スポーツクラブ産業に従事)

人とスポーツを科学する

ならば、さしずめ今回は

脳と運動を科学する

そんな感じです

2.脳は数値化しずらい

例えば
体力が落ちたなど

感覚的にわかりますが
体力測定で数値化できます

また、筋力が衰えれば
膝が痛くなったり

また柔軟性が落ちれば
前屈がきつかったり

さらには腰痛など

しかし、脳はどうでしょう?

テストの点数の良し悪しが
脳の数値化ではありません

ちなみに私も本日
脳機能テストを受講

評価は5段の最低ランク

脳機能が全く
活用できてない・・・

ちょっとショックでしたが
伸びしろがあると解釈します

3.脳に対する金言

人生の前半はお金を
得るために健康を犠牲にし

後半は健康を取り戻すために
お金を犠牲にする

これはヴォルテールの言葉

ビックリするのが200年前に
言われているにもかかわらず

今も同じようなことを
繰り返す人が多いという事実

つまり永遠のテーマ
ということです

4.できなくてもOK

この脳トレはできなくて
OKなんです

できるまでやるのが
脳トレの指導ではなく

できなくてちょうど
イイんです

できない ⇒ つまんない

でなく

できない ⇒ 楽しい ◎ なのです

楽しいのは運動を
継続する為のキーワード

できなくてもイイのが
脳トレ

そして楽しく
笑いがでるのも脳トレです

やはり改めて
痛感したのが

脳の機能向上には
運動が最適なのです



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