脳の休息ができる場所

一番最初に答えを言えば
その場所

「そうづ峡温泉・錦パレス」です。

そうづ峡温泉・錦パレス全景

もうこの時点で読むのを
離脱する人が増えそうです

短くまとめますので
お付き合い下さい。

脳を休めるには「4つの手段」と
「ある状況」が必要なのです。

それについてお伝えいたします。

1.藤井聡太七段は対局でどれぐらいの脳を使っているのでしょうか?

本日のスポーツ新聞の一面は
藤井七段の快挙

まっ、この説明は必要ありませんが、
ちなみにカラダよりも頭をつかう

将棋の対局。

はたしてどれくらいの頭を
使うのでしょうか

ちなみに
プロのチェスをやられる方の
一日平均が6,000㎉

ですので
将棋の対局でもこの数値に近い
エネルギーが消費されるのです。

確かに、藤井七段や
将棋の棋士で、太った人は
見かけません。

頭を使うということは
かなりのエネルギーを
消費するのです。

2.脳のポテンシャルは如何に?

【脳の重さ】男性:1.3㌔~1.5㌔
      女性:1.2㌔~1.25㌔ 
体重の2%が目安です。

ちなみに私の場合 
体重74.5㌔×0.02=1.49㌔ 
とほぼ平均内。

では
【脳の一日の消費カロリー】
男性:300㎉~400㎉
女性:240㎉~300㎉

あくまでも目安ですが
将棋の対局やチェスなど

頭を使う勝負は
日常よりもかなり頭を
使うようです。

3.日頃、フルに使っている脳を休ませましょう

脳科学者の茂木健一郎さんの本に

意識的に脳を休ませる必要がある

と書いてあります。

彼曰く
DMN
(デフォルト・モード・ネットワーク)
と言って何もしない

「ボ~と」している状態が
必要だそうです。

寝ている時と同じ状況です。

この状態が頭の中を整理し
脳のパフォーマンスを上げます。

逆にこのDMN
(デフォルト・モード・ネットワーク)
が意識的に作られないと

・ミスが増える
・理解力・集中力が下がる

とのことです。

つまり、頭のスイッチを
オフにする時間が必要なのです。

4.脳を休ませる4つの手段とは

①瞑想…呼吸に意識を集中させる
(5分程度でも可)

②運動…有酸素運動 
ジョギングやウォーキングなど

③入浴…リラックス時
いい脳波の状態(α波)に
する為には湯船につかる。

④睡眠…できれば7時間以上

特に温泉に入れば
睡眠の質も上がります。

さらに当館の対岸には
瞑想に適した公園

「四季の広場」もあります。

(アカ○で囲んである場所が「瞑想&ウォーキングコース」)

そして

ウォーキングコースも
もちろんあります。

脳の休息に必要な4つの術(すべ)が

そうづ峡温泉・錦パレスには
揃っています。

5.脳を休息させるための状況とは「一人の時間」です

職場に行けば会社仲間

街にでれば見ず知らずの
大多数

家にいても家族と一緒

一人の時間は持てそうで
なかなか持てないものです。

しかし茂木健一郎さん曰く

「人と全く会わない
自分の時間が大事」
と言ってます。

家で自身の書斎などあれば
イイのですがなかなか・・・

それなら当館へという訳では
ありません

意識的に人と会わない
自分の時間をつくって
みましょう。

できれば一週間に一回、

半日でも。

人と会うのは楽しいようで、
実は気を使っている場合が
多いのです。

孤独は寂しい、
でも脳を酷使する情報社会には

一人の時間は必要なのです。

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