肌寒さ感じれば温泉シーズンの到来

朝晩めっきり冷え込み
山も少し色づき始めてます

今までが温かったのか?
それとも例年並みなのか?

ぼちぼち温泉シーズンの
到来です

紅葉と温泉

いよいよ観光シーズン
本番ですね

1.熱めが好きか、ぬる目が好きか

好みが分かれるところです

年齢が高くなるにつけ
熱い🥵のを好みます

逆に子供は熱いのは
苦手

おじいちゃんとお孫さん
一緒に入るのは難しいのです

子供は早く上がりたがる
大人はゆっくり入りたい…

ミスマッチが生じます

2.不感温度は年齢や人種で異なります

不感温度といって熱いとも
冷たいとも感じない

36℃~38℃と言われます

欧米人<日本人
-2℃ぐらい違い

日本人は熱いのを好む傾向

また

成人<老人
-1~2℃ぐらい違い

日本人の老人(65歳以上)は
お熱いのがお好みのようです

3.寒い時期、ぬる目にゆっくり入る

当館のお湯は40.5℃

42℃以上は高温浴と言われ
銭湯などがそうです

お客さんの好みもいろいろ

たまに「ぬるい」と
言われます

源泉は23℃の
弱放射能冷鉱泉

25℃未満は鉱泉(こうせん)
25℃以上は温泉

どうでもいいことでしょが
当館は沸かし湯です

長くゆっくり入って頂き
カラダの芯まで温まる

これがモットー

さらにこの温度帯なら

おじいちゃんもお孫さんも
一緒に入れる

・高温浴を避ける
・カラダの深部まで温まる
・お子さんも安心

これらの理由での40.5℃です

4.温泉を健康増進と安心安全

温泉はカラダに
イイものながら

実は温泉や
家庭でのお風呂

これから寒くなると
事故も起こりやすいのです

原因は急激な温度差

そして脱水症状です

温度差はわかりますが
脱水症状???

寒くなると、どうしても
水分補給が減ります

お風呂に入れば汗で
水分は失われます

※ 入浴前のたった一口でも
水分補給は心掛けてください

5.入浴中の事故 9割が高齢者

年間1万9千人が入浴時の
事故で亡くなられてます

この数字は交通事故以上

理由としては

①入浴前の水分補給は
まだまだ啓蒙されてない

②カラダを慣しての入浴
(かかり湯をしっかり行う)

③高齢者は不感温度が高く
熱いのを好む

夏場の水分補給のように
入浴前の水分補給は

まだまだ言われてません

私たち温泉に関わるものは
健康増進もさることながら

安全に入浴してもらうこと

このことを伝えなければ
なりません

このブログでこれからの
温泉シーズン

一人でも入浴中の事故が
減るよう

温泉の健康増進と安全を
伝えていきます

温泉利用指導者

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。