義理と人情

古臭い、堅物(かたぶつ)なイメージかもしれませんね

業者の方で独立された方と何年かぶりにお会いした
以前、営業でよく来られていて、ご本人も当館と同じような宿泊施設を数多く回られていたので、よ~く宿泊業界の情報をお聞きした訳です

そして、この度もいろいろな話であっという間に2時間を経過

そんな長時間の話のなかで、印象に残ったのが、一時の大成功をおさめたりしながら、その後坂を下り落ちて行った企業とそうでない企業(旅館)など何がどう違うのか?といろいろ話しながら考えた時に、一時の成功ではなく永続的に成功している会社なりトップは表題の言葉を大事にしているのが共通の見解だったのです

自身が義理人情があるか?どうか?は何とも自分では判断できないけど、少なくともこれからは大事にしたいと再認識

そして、思い返せば1988年に初めて社会に出た時、ちゃきっちゃきの江戸っ子上司から言われた言葉

「義理がすたれば、情けもすたる」 

なるほど  30年近くなる今頃、そのことばの意味が見えたようですね

会う人、会う人達から学ぶ機会は多いようです

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