緊急事態宣言が出て以来の最後の週末、決意固まる

4月7日に主要都道府県で緊急事態宣言が発令され、そして4月16日には全国が対象となりました。

新型コロナの感染拡大を防ぐため自粛・休業を余儀なくされた措置も明日に全国的に解除の見通しです。

人の動きも先週の週末(5月16日~17日)と今週末(5月23日~24日)では車の動きも含め、目に見えて変わたように感じられました。

我々の宿泊も、日が暮れて誰もいない館内は、ホント寂しいばかりでガラーンとしてモノの音一つも聞かれません。

自分達は売上が必要だけれど、建物は賑わいを必要としているような、そんな雰囲気も感じられた次第です。

しかしながら、今回の新型コロナにより休業を余儀なくされたことは自身にいくつかの大きな気づきを与えてくれました。

・財務の重要性、金融機関との関わり方。

・会社のあるべき姿とは?経営の「経」とは何か?

・環境整備の重要性

・従業員に対しての想い   など

これからすべて経営に必要な多くの事を学ぶ機会を頂いたようです。

多くの飲食、宿泊業が今だ先の見えない状況にあり、手持ちの資金が枯渇し、財務面もより厳しくなり伸るか反るかの厳しい判断を迫られているのではないかと察します。

もちろん、我々も厳しい状況で何度も迷った中、継続という判断に至ったのは、目に見えないというか、当たり前すぎて忘れていた大きな資産に気づいたからです。

その資産を生かして6月1日からはやるだけです。

まずは自分自身の為、家族の為、そして従業員、さらに何度も足を運んでくれているお客さんの為、気持ち新たに本当の意味での第二創業を始まります。

期待してください

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