経営者とアスリートのトレーニングという共通点

11月もあと数日
月日が過ぎるのは
早いものです

そして、明日27日(金)に
健康経営優良法人の申請が
締切りとなります

今は電子申請です

以前のような写真を撮って
添付したり
見取り図を書いてなど

書類の煩雑さは
なくなりました

しかしその分、記入を
間違えると

即、その時点で却下なので
今日と明日で最終確認です

弊社はこの健康経営に
いち早く取り組みました

2018年には、宿泊業において
全国の中小企業部門で初めて
優良法人に認定されました

いつまでもこのことばかり
自慢してては
いけないのですが

そのことに加え
弊社の取り組みが
ユニークということもあり

メディアからの取材もあり
話す機会も増えました

そんな中、健康経営が
なんとなく職場の
健康づくりになっている

健康経営でなく健康増進に
向かっているような
違和感を覚えました

従業員が心身ともに
健康であって

はじめて会社経営の
健全化がはかれます

私がこの健康経営に
取り組もうと思ったのは

まず、私自身が健康に対し
関心が高かったこと

そして二つ目は
前職が健康産業だったにも
関わらず

ほとんどの人が人間関係で
辞めていく、そんな状況を
今の職場では無くしたい

その思いが強く
健康経営を通し

職場の雰囲気が良くなる為の
手段として始めました

どんなに一人一人の従業員が
健康診断で問題なくても

会社の雰囲気が重~く
どんよりしているようでは
いけません

目に見える診断の結果より
目に見えない職場の雰囲気

健康経営を通じ
職場でイキイキと
働いてもらう事が大事です

確かに運動すれば
集中力があがり
仕事の生産性は向上します

しかし、職場の空気感
人間関係はどうでしょうか?

アスリートが競技成績を上げる為
日々のトレーニングと自己管理を
欠かさないように

我々、経営者もアスリートと同様

本を読んだり

人に会ったり

目標に向け
チャレンジし続けたりと

経営者もまた
日々トレーニングと

そして数値という物差しが
必要なのです

目に見えることに
一喜一憂することなく

ワクワクして仕事に
取り組めるような職場

このような雰囲気を
健康経営を通じて
創り上げれば

数字(売上)は不思議と
あがってくるのです




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