組織のトップはピッチャー型かキャッチャー型か

昨日のブログ

プロ野球の内容を書いたら
思いの他、反響があり

例えば

阪神も独走して欲しいが
そうもいかないだろうや

S監督の采配の仕方が
マジでわからん など

いろんな意見を
もらいながらも

やはり女性のコメントは無し

改めて男ってプロ野球が
好きなんだなぁ~を実感です

勝ち負けも興味がある
ところでしょうけど

戦国時代の武将同様に
国の在り方、組織の在り方

これらに繋がるから
ではないでしょうか?

それでちょっと考えてみれば
プロ野球の監督の選手時代

どのポジションに
ついてたか?により

特徴が大きく分かれる
ようです

その代表がピッチャー型と
キャッチャー型です

(共同通信)€

(野手出身の監督はこの度
割愛させてもらいます)

さてピッチャー型の代表は

カネやんこと金田正一
燃える男 星野仙一

その他、東尾修や堀内恒夫

今なら
工藤(ソフトバンク)
三浦(横浜ベイスターズ)
高津(ヤクルト) など

往年の個性的な監督に
比べ現代はややおとなし目

言うなれば自己顕示欲が
強く(負けん気が強い)

そして俺が俺がで
目立ちたがる

そんな傾向が見受けられます

一方、キャッチャー型

ノムさんこと野村克也や
常勝西武の森祇晶(まさき)

その他、梨田昌孝や伊藤勤
今なら矢野燿大など

派手さはなく地味ではあるが
読みが鋭く着実性がある

ピッチャー型を陽とするなら
キャッチャー型は陰

戦国武将に例えるなら

織田信長はピッチャー
徳川家康はキャッチャー

そんな感じです

また組織のトップは大きく
そのどちらかに分けられます

ちなみに菅総理

あの方は間違いなく
キャッチャー型です

どちらがイイか?という
話でなく

バッテリーと呼ばれる様に
2人ではじめて力を発揮

夫婦もまたしかりでしょう

一人だけでは成り立た
ないのです

ピッチャー型のトップには
縁の下の力持ち的な人が必要

またキャッチャー的なトップは
自由奔放に動けるNO2が必要

お互いがピッチャー型でも
キャッチャー型でも

うまくいかないでしょう

なら一人社長はどうすれば?と
質問されそうですが

それはケースバイケース

つまり一人二役
時に表に、時に裏にです

じゃぁ~次に私自身は
???

自分の事は自分が一番
わかってるようでわからない

でもキャッチャー型を
目指してます

目立たないところで目立つが
自分の美学

なのでこれからも地味~に
コツコツと

日々ブログを書き続けます


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