終戦記念日 生かされている意味を考える

8月15日、終戦記念日
歴史の節目となった日です

戦争を知らない私たちは
その悲惨さ、生々しい現実などは
想像をはるかに越えると思います

さて
山口県に大津島という島があります

この場所は
人間魚雷「回天(かいてん)」の
訓練基地があった場所です

広島の方が8月6日に特別な思いが
あるように

私は最近、戦争と聞くと平和より
若い命が散っていったことに
思いを寄せます

すると、どうしても近場にある
大津島の回天を思い出すのです

大型戦艦を一発で沈る回天も
外れた場合は回収されることが
なかったと聞きます

脱出口がついていない為
外れても死
命中しても又同じ

どのような思いで、回天に乗り込んだか
そして終戦の知らせを聞いて
どのように思ったのでしょうか

そして感じることは
私たちが今何気に過ごしている日常は

この日常は当時の戦場で散っていた
若き人達にとっては
本当に生きたくて、
生きたかった日常に違いありません

そう思うと生きている
いや生かされている我々は
もっと日一日を大事に
生きなければと強く思います

人間、忘れる生き物

なので、戦争と言う歴史の事実に対し
恒久平和はもちろんのこと

生きている上で、自分の使命
忘れているものを思い出す日

それが8月15日の今日なのです

生かされている以上は、少しでも
人々の心とカラダの健康に
寄与できるよう

もう一度気持ちを入れ直すべき
私にとっての大事な
8月15日なのです




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