紅葉始まる 自然に共感、共鳴する

秋本番

日々、山々が色付くのが
わかります

当館対岸のモミジも少しずつ
紅く染まり

今年も11月10日前後が
見頃になりそうです

マツタケのシーズンが終わり
味覚の秋から見頃の秋へ

そして、いろんなお客さんを
みていると

やはり、年配の方は「食」

若い人はインスタ映えする
「景色」に重きがあります

では、我々50代後半の
マニュアル世代はどうか?

私自身は 食 < 景観 です

食べる場所を選ぶ時が
わかりやすいのですが

お店の外装や雰囲気
ロケーションなどを重視

美味しいものや名物料理を食べる
目的でお店を選んだということは
記憶にありません

もちろん、我々世代でも
「食」重視の方も
いらっしゃいます

一概に言えませんが
年配の方に比べ

我々は食べることへの
こだわりは薄いようです

以前にも花より団子でなく
団子より花という内容の
ブログを書きました

私の中では花と団子でいえば
どちらが心の充足感を
満たせるか?が大事なのです

食ならわざわざ雙津峡温泉まで
足を運ばなくても

美味しいものは街中
で食べれます

しかし
一年を通しての特にこの時期

日本の四季の美しさを
感じさてくれる季節なのです

イイものに触れる

ホンモノの自然を感じる

美しいものや素晴らしいものを
見れば感動する

当たり前のことでしょうけど
どんな人の心の中にも美しく
素晴らしいものはあるハズです

これら自然と人の心って
共鳴するのです

ただ、自然は晴れの日ばかりでは
ありません

イイ時のあれば、そうでない時も
いつも満点でないところが自然

なので、天候は悪かったり
寒かったり
風が強かったりする時ほど

私自身、ハレの気持ちでないと
いけないと強く感じるのです

それがサービス業の役割り
その為に自分を磨き続けるのです


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