箱根駅伝おわる

正月の風物詩、第92回箱根大学駅伝が
おわりした

(ようやく落ち着いて仕事ができます)

結果はご存じのように、青学大の
完全優勝
「おめでとうございます」

そして余談ながら、我が母校H大
シード権とれず・・・・残念

陸上トラックTP_V

さて、幼いころから見ていた
箱根駅伝の楽しみ方はというと
今は少なくなりましたが

「お~と、○○大学の□□選手に
 異変が! これは大丈夫でしょうか?」

といきなりペースを崩し歩き出す選手に
カメラが行くとそこからがドラマの始まり

見入ってしまったものです

そして、自分もスポーツの世界にいたので
パフォーマンスを高めるグッズには興味が
ありました

記憶をたどると「スパイラル・テープ」
さらに水晶ネックレスやチタンテープ
ウエストベルトやアームウォーマーなど

すべて箱根駅伝でブレイクした商品だったと
思います

では
スポーツのシーンを離れた自分が
今の箱根駅伝で興味のあるものは??

それは
歩き出す選手やスポーツのニューグッズでなく

監督の選手育成術です

とくに青学の原監督は営業の世界で
トップセールスを記録したぐらい
人の心理を読むのにたけている方です

水飲み場に羊をつれていくのは羊飼いの
役目
飲むか飲まないかは羊自身の問題である

羊は例えが悪いですが、人が内側から
動き出すにはどうすればいいのでしょう

駅伝というメンタルもカラダも
過酷にきつい競技だからこそ
モチベーションをどのように鼓舞するか?

そこに青学の原監督の真骨頂があるハズです

昨年の優勝以来、原監督は講演で
引っ張りだこだった意味がわかります

今後も箱根駅伝での優勝監督の選手掌握術
大いに経営にも役立ちそうです

青空を走る5474

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