筋トレが最強の自己革新であるという理由

どっかで聞いたことのある
タイトルですが

知る人ぞ知る
筋トレが最強のソリューションである

著者のTestosteroneさん

幼い頃の肥満という劣等感を筋トレで
解消

自信を取り戻し、その後は
ポジティブ人生を歩むという

まさに

筋トレが解決策=ソリューションとなり
自分の人生を変え

本を出版し自らの生き方だけでなく
他人にも影響力を持つといった

最強のソリューション⇒筋トレを
標榜した内容の本です

本日はこの本の紹介ではなく

筋トレをはじめとした
トレーニングこそが

自己革新に必要

そのことをお伝えさせて頂きます

1.京都で行われる五大力さん

京都の醍醐寺で毎年、2月23日に行われる
力自慢を競うお祭りです

似たようなお祭りで西宮神社で行われる
福男選び

開門と同時に参拝一番乗りを目指し
猛ダッシュ

それと似たような走るスピードではなく
力自慢を競うのが京都 醍醐寺の五大力さん

こちらは女性90㌔ 男性150㌔を
どれだけ長い時間持ち上げてられるか

これを競う競技ではなく行事です

2.五大力さんに勝つ為の道場があります

五大力さんで勝つための
虎の穴的な道場があります

それは優勝経験を持つ
ご夫婦が経営する田中道場

ただ2月23日の餅上げ大会に
勝つためのトレーニングの場です

「へぇ~さすが関西、おもろいね」と
TVで見ていましたが

実は勝つこと以上に、この田中道場さん
別の大きな目的があるようです

(京都新聞より)

3.筋トレも餅上げも自分に克つ

この田中道場さん、餅上げ専門の道場と
なるにはあるエピソードがあって

道場のおかみさん

以前は仕事でうまくいかず
毎日飲み歩く、自暴自棄の日々

そんなある日、ご主人と一緒にでた
2月23日の五大力さんで

ご主人優勝とおかみさんが準優勝に
輝きます

すると

ご近所のお年寄りなどがおかみさんや
ご主人の腕に触れ、次に自分の腕に触れる

まるでお地蔵さんの腕をさすり、
自分の痛いところをさするような感じです

そしてさらに
そのお年寄りから感謝されたそうです

「自分はまだまだ人の為に役立つ存在」

人からはじめて自分が感謝される存在で
あることに驚くと同時に、これが転機となり

自分を変える為の場をつくろうと田中道場を
はじめたのです

目標は2月23日の五大力さんで勝つ事

〇目的は今までの自分をトレーニングで

 変えること


4.自己革新の為に筋トレをすすめる理由

今の自分を変えたい
自己革新をはかりたい

そのような思いを持っている人の
多くの行動といえば

自己啓発系のセミナー

つまり、いい話を聞きに行くことです

ですが

いくらいい話を聞いても変われないのは
何故でしょうか?

いい話を聞いても目に見えた変化
数値化できる変化はおきません

つまり変化の実感がないくモチベーションも
徐々にトーンダウンしていくのです

自分を変えたければ
目に見えるところを変えよ

カラダの変化が自分の内面の
変化へとつながり
自己革新がはかれるのです

5.世界のリーダーはトレーニングを率先する

・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
・ティム・クック(AppleのCEO)
・バラク・オバマ(元アメリカの大統領)

彼らが朝起きてやることが
ジョギングであり筋トレなのです

それも1時間近くも

時間が何より大切であることを
知っている世界のリーダーが

何故、一日の中において多くの時間を
トレーニングに割くのか⁉

それはカラダが資本
健康あっての仕事

このことを誰よりも強く
認識しているからです

6.私の目指すところ

温泉宿泊業に区切りをつけ
あらたに次に向かう為の準備中です

何をすべきか?

その前にカラダを鍛えろ!です

私も筋トレを含めた総合的なトレーニングを
開始します

それはある目的があっての事です

強さを持った人間が人にも
仲間にも相手先にも優しくなれる

もう一度、ライフセーバーへの
チャレンジ

自分を鍛え、次のステージで
戦う為の準備でもあるのです

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