第87回山代健康大学(匹見峡温泉やすらぎの湯)

今まで、県外での開催は2回
(広島市佐伯区の砂谷牛乳と
 廿日市市吉和町のクベェーレ吉和)

しかし、今回は初の島根県開催で
場所は益田市匹見(ひきみ)町です

ホントのどか
シンボルの信楽焼のタヌキが迎えてくれます
20151008_やすらぎの湯シンボル

以前に一度来た事がありますが、
ちょうど10月の暑くもなく寒くもなくの
秋晴れの日
施設内のグランドゴルフ場の緑も映えます
20151008_やすらぎの湯グランドゴルフ

さて、この度の匹見町は日本で
最初に「過疎」という言葉がでた町ですが

町の観光協会や商工会、またご参加頂いた
地元の方の「地域愛」が感じられます

過疎というか、自身にとってはこれからの町
そんな感じがしました

そしてこの健康大学を定期開催して欲しいという
要望には心から嬉しく思います

さて、午前中は今や山代健康大学の非常勤講師こと
薬草博士の林さんの登場です

20151008_薬草講座

20151008_表匹見峡でいざ観察

この健康大学もこの林さんの存在なくしては
開催はありえませんでした
(平成20年、堀江酒場の清流錦川が全国で金賞を
頂いた時、お祝いの席で持ち上がった話しです)

私も林さんも87回もやるとは、そして島根県で
開催するとは当時は想像もしませんでした

しかしながらこの匹見町で声がかかって
自分たちの地域でもやりたいというのは
ホント嬉しい!!です

いつも全力投球で実施してますが、今回は
思いのほか気合いが入ります

午後のウォーキング教室も無事終了し
そして帰りがけに面白いものを発見です

20151008_匹見峡木のパズル

みなさんも、もしかしたら旅先の宿泊施設で
やったことがありませんか?

三角形や長方形の木の積木を組み合わせ
いろんな形をつくるパズルです

ビックリしたのは、ここ匹見町から
全国に出荷しているそうです

この益田市匹見町は木材の町
過疎の風はどこ吹く風

また、行ってみたくなりました
匹見町の方とご縁ができることが
これからの楽しみです

20151008_石見神楽やすらぎの湯1

 

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