突然の停電で感じた事「もし、温泉がなくなったら」

久々の雨
そして久々の停電・・・

日中の時間で大ごとには
なりませんでした

それにしても
わずか30分弱の停電

30分の時間が1時間以上に

待っている時間や
先が見えない時間は
長いものです

よく言われる
失ってわかるもの

健康
お金
仕事
地位・立場など

当たり前にあるものが
当たり前でなくなる

その時、はじめてその有り難さが
身に浸みてわかるものです

そして当たり前と思っている
モノに「温泉」があります

電気やガス、水道などと違って
生活に密着したものでないので

温泉がなくなっても困りませんが
お風呂に入れないとなれば
どうでしょうか?

保健衛生的なことも含め
健康維持、増進

さらにストレス解消や
リフレッシュなど

入浴という行為は
習慣です

なくなればこれらの恩恵も
無くなり、日々ストレスを感じる
毎日となるのです

考えただけでゾォ~とします

また温泉に入るということも
同じようなことです

例えば、仕事が溜まりに溜って
ストレスが臨界状態になった時

「あぁ~ 温泉にでも
行きたい…」と
ほとんどの方が思ったり

口にした経験があるのでは
ないでしょうか?

そんな意味でも、温泉は
ストレス解消に最適

最高のストレス解消の資源を
今まで、あまりにも当たり前と
思ってきました

毎分120ℓも湧く
そうづ峡温泉

感謝の気持ちもなく
まさに湯水のように
使ってました

停電を機に改めて
限られた資源を大切さを
感じた次第です

そして一人でも多くの方の
健康増進・ストレス解消に
役立ていただければ

温泉地がもしかしたら
大なり小なり精神的に
困っている人の一助になる

これこそが代替医療
補完医療ではないでしょうか?

自分にできる事
そして温泉地でできこと

できる事、可能性は
まだまだあるハズです

だからやるのです
やり続けるのです

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