空き家と過疎高齢だけが田舎の問題ではない

「お弁当の宅配始めます」の
チラシを配って思うのは

空き家が多い

歩いて一軒一軒訪ねると

「ここは人が住んでいるの
だろうか?」と迷う事が多々

この空き家問題は
全国的な問題です

日本は人口減少が進み
世界でも稀な超高齢化社会

どうする日本!?

そんな政治家でもないのに
大きなことを考えながら
歩いてました

その一方、人口は減っても

必ず見かける
建設中のマンションや
夢のマイホームのチラシ

新しく建てなくとも

田舎にはリフォームすれば
住めそうな家は何軒も

需要と供給のバランスに
疑問を感じながら

やはりそこは
いつかはマイホーム

そして
住宅・マンションメーカーの
マーケティングのうまさ

この2つが住み替え需要を
喚起しているのでしょう

話はだんだんと大きく
なりますが

地方の田舎にこれだけ
たくさんの空き家があり

リフォームするお金と
住みたい気持ちがあれば

即、見つかるだろうと
考えがちですけど

これが甘いのです

そんな一筋縄ではいかない
田舎の事情があります

モチロン、どの自治体にも
UJIターンの窓口や
空き家バンク制度があります

しかし登録物件は都市部の
賃貸業者がかかえる物件の
比ではありませんし

また現地に足を運んでみると
道が細い、店がないなど

生活インフラが整ってない
ことも多いです


最初から農業をしながら
自給自足の生活など
難しすぎると言えます

しかし人はイイ意味でも
そうでなくても

慣れます

ある程度の不便さは
割り切れるはずです

住めば都とは言わなくても
田舎の良さは発見できます

しかし
そんな田舎も慣れないうちに
地域と関係性がうまく保てず

他の地域や都市部へ戻ったり…

これは報告されてないだけで

かなりの人が田舎暮らしを
一旦スタートしても馴染めず

出て行ってしまう

住みたいと希望してこられる
都会の方

又、住んで欲しいと思う
地元の方

相交わるハズなのに
何故か起こるミスマッチ

ここには仲介する人間が
必要なのデス

住む場所を探し
提供するだけでなく

地域の人と新しい人を
上手く結びつける人間

このコーディネイトができる
存在が必要です

そこで私、吉本なら

大手と中小 都会と田舎
その双方の酸いも
甘いも知っているので

できます
やります

そしてやって見せる
自信はあるから

こうしてブログで
伝えるのです


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