日本人にあった 日本発の集客方法

昨日は私が所属する
「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会(以下「A4」協会)の毎月2回のレベルアップ研修の日でした。

この会は強制参加ではないもののオンラインでもあり参加が容易です

また先輩アドバイザーとの意見交換の場でもあります

又、何よりも協会の主たる岡本達彦先生も参加されます。

なので直接アドバイスを頂けるのですが、その一方では岡本先生の存在は時にプレッシャーにもなります・・・

しかし、リアルで会ったことのない全国のアドバイザーの方と面識がもて距離が縮まり、親近感もわきます。

そして我々アドバイザーの特権ともいえるのが忙しい岡本先生と直接やり取りできるという場でもあるのです。

1.アンチクライマックス・レイアウトとは?

アドバイザーと言ってもコンサルタントの方やデザイナー、広告代理店をやられたりとそれぞれのプロの方の集団です。

なので時に専門的な用語も耳にします

見出しのアンチクライマックスレイアウトとは「A4」の協会が推奨しているチラシのつくり方です。

それは起承転結ではなく、要点を最初にうたう

つまりクライマックス(話のヤマ)が文章やチラシの後半にでてくるのでなく、最初に出てくると言えばわかりやすいでしょう。

この詳細は、我々「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーであり、協会の主要メンバーである沖縄支部の豊平さんがわかりやすくブログで書かれてますのでおススメします。

広告・販促物の反応を上げるための構成・流れ・順番とは?(豊平尚哉アドバイザー)

2.メイドインJAPANの集客方法

「A4」1枚販促アンケートの手法は、海外から入ってきたものでなく

岡本先生が考案された、まさにメイドIN JAPANの方法です。

たまに聞く「断られないオファー」とか「強烈なキャッチコピー」など

私はゴリゴリ押す系のマーケティングは好きではありません。

「好き嫌いよりも効果だろう!」という声も聞こえてきそうですけど

例えばお店に入った時、店員さんが知らない間にそばに来て「何か お探しでしょうか?」と寄って来られるのってどうでしょうか?

なんとなくゴリ押し系のマーケティングは似たような感じがするのです。

お客さんをターゲットと呼んでみたり、ちょっと???のような気がします。

(中国・台湾でも出版された「A4」1枚アンケートの本)

そこにいけば、手前味噌のように聞こえるかもしれませんが、この「A4」1枚アンケートの手法は、日本で生まれた日本人に合った集客・販促手段です。

もちろん我々アドバイザーもゴリゴリと行く場合もゼロではありません

それは、良い商品やサービスを持ちながら上手く伝えられない人がいれば「何とかしよう」という熱い思いとともに押しも自然と強くなる場合もあるわけなのです。

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