石の上にも3年~地盤・看板・カバン

2018年の2月20日の写真が
スマフォに表示されてました

今から3年前
2018年の1月

私は代表取締役となり

その年の2月20日は
健康経営優良法人の
受賞授与式に参加

さらに同年4月に
中国5県で初の

おもてなし金認証を受賞

続いて夏前から取組んだ
経営革新も県の承認を受ける

自慢のようですが

社長としてのスタートに
充分な看板は揃えました

選挙でよく云う

ジバン(地盤
カンバン(看板
カバン(鞄)

今にして思えば3年前は
看板のみ用意ができ

それですべて整ったと
思ってました


最初の試練は

大きな売掛金の未収で
資金繰りがくるい

続いて
西日本豪雨災害による
大幅な客足減

施設の細かな故障も
ボディーブローのように
客足にびびく…

立ち直りを期しての
2019年

年度始めは順調ながら

折しもお盆過ぎからの
長雨でまた客足に影響

そして年が明け
2020年の2月末から
新型コロナ…

3年間を振り返ると
表向きの看板だけで

勝手に成功へのレールが
ひかれている

そんな勘違いがあり

なかなか現実を現実として
見ることができず

ボタンの掛け違えが
徐々に大きくなって
今に至ったのです

潤沢な資金もなし

むしろ経済的には
厳しいまま

もともとカバン💼は
無い訳ですから

モチロン
何もせずにいた訳でもなく

やれることはやりました

毎日毎日ハガキを書き

知らない家へ一軒一軒
チラシを持っての説明

朝の通勤時間帯
駅前でのパンフレットの
手渡しなど

雨の日も傘をさして
やってきました

しかし結果は正直なもので
現実は厳しいまま

ピントがずれてたと
今になりわかりました

石の上にも3年

もうそろそろ長いトンネルを
抜ける頃です

そして今は3つ目の
地盤固めです

当館は私が子供の頃にでき
斬新な建物ながら

地元にあっても
地元の人が入りにくい

そんな建物でした

私は14年前
今の会社で働く時

あの入りにくイメージを
払拭したい

その思いを持って
スタートしたのです

しかし、いくら地元の人に
「どうぞ、どうぞ」と

そう云ったところで
人は来るでしょうか?

地盤=地元とのつながり

今始めたお弁当やチラシを
持って伺うのも

言ってみれば地元へ
名刺を持ってご挨拶に
行くようなモノ

それが名刺でなくチラシや
お弁当というだけなのです

地盤づくり

まだまだ始めた段階です

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