知る人ぞ知る本物温泉の選び方

寒い日が多いと
温泉が恋しい・・・

ですが、当館および
源泉かけ流しの元湯憩の家

元湯憩の家(女湯)

1月末まで休館日です

当館はさておき
元湯憩の家は源泉かけ流し

どう違うのか?といえば
同じ泉源からお湯を引いても

かけ流し方式(元湯憩の家)と
循環方式(当館)

泉質自体が変わっています

どちらがおススメかと言えば
もちろん源泉かけ流し

塩素などの薬剤を
一切使用せず

温泉本来のお湯の良さが
体感できます

さらに元湯憩の家
シャワーやカランも天然温泉

これだけ贅沢な使い方は
稀(まれ)

希少価値高い温泉です

なので若い人でもファンは
多いのです

しかし、その貴重な温泉が
休館なら、どこを選べばいいか?

本日は温泉通の方にお勧めな
温泉の選び方をお伝えします

元湯憩の家(男湯)

1.成分よりも源泉かけ流しか循環式か?

まず、このかけ流しか循環式か
ここにこだわってください

硫黄泉か炭酸泉か?
酸性泉かラジウム泉か?

結構、話を聞くと
泉質にこだわる人は多いです

ですが

天然温泉も薬剤を入れて管理する
施設が多いのです

温泉も生きた自然の恵み

そう考えれば浴槽とろ過機を
循環し薬剤が入ってる温泉を

本当の意味で天然温泉と
呼ぶのか?どうか?

あんまり書くと関係者から
クレームがでそうですけど

温泉ファンが知りたいことを
お伝えしているだけですので

2.循環式でもOKな泉質

ほとんどの泉質は、長~く浴槽と
ろ過機を循環すれば劣化します

これを温泉の「老化」と
言います

しかし、9つに分類される
泉質の中で唯一

循環式でもほぼほぼ大丈夫な
泉質があります

塩化物線(塩泉)
海の近くに多い

県内で思い当たるのは
温泉番付でも西の3役である

湯谷(ゆや)湾温泉
楊貴館

(湯谷湾を望む高台に位置する楊貴館)

寒い時期、お湯のミネラル分で
カラダをラッピングします

保温・保湿効果もあり
塩化物線は循環式でもいけます

3.源泉かけ流しにこだわるなら純温泉

源泉かけ流し > 循環式

では、一つ一つの温泉施設の
成分分析表を見ないと??

各施設のホームページには
かけ流しは謳ってますけど

循環方式は敢えて
表記してません

成分分析表には表示義務は
ありますが

ホームページにはありません

そこで、お待たせしました

本物の温泉を選ぶには
純温泉協会のサイトから選ぶ

これがお湯の良さを
求める方にはおススメです

純温泉協会

この代表である山口さん
(通称:グッチさん)

温泉に対しての敬愛が深く
数多くの温泉に入られ

知っているだけでなく
サイトに載っている温泉はすべて

山口代表が入られた
おススメの温泉ばかりです

もちろん、コロナ過で
休館してるところもありますが

このサイトから本物の
温泉選びをしてみて下さい


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