睡眠の質を高め、そして免疫力を高める!

新型肺炎コロナウィルスが猛威をふるってます。
まず、しておきたいのはマスクやうがい・手洗いなど予防対策です。

そして、ほとんど報道されてなくて大切なこととは実は「免疫力」を高めることなのです。

本日は、免疫力を高める為に必要な睡眠について、いままでのおさらいの意味を含めてお伝えいたします。

1.睡眠は質×時間です

睡眠の質が高まれば、短眠(短時間睡眠)でよいという説もあります。

しかし、短眠は遺伝の要素が多いと聞きますし、私も睡眠時間が少ない(4時間半以下)場合は日中の仕事はきついです。

なので、基本6時間以上日々睡眠時間を取っているという前提で、質を上げる方法をお伝えいたします。

2.避けたいもの「その1:ブルーライト」

パソコンやスマフォから発する、まさに青色の光で波長が短く目の奥まで届き、交感神経を刺激します。

日没とともにリラックス状態で優位になる副交感神経が、いきなり寝る前のパソコン、スマフォで交感神経に刺激スイッチが入ると入眠時の深い眠りが浅くなり質を下げてしまう結果となるのです。

2.避けたいもの「その2:寝る前のアルコールと食事」

アルコールを飲むとすぐ寝れるという方がいますが、睡眠の質はブルーライトを浴びた時の状態と同じように下がります。

しかし、仕事終わりのお疲れ様の一杯は労をねぎらう意味でも我慢することはストレスを溜めてしまいます。

ですので、少なくとも入眠前2時間以上を目安にアルコールを摂取することで、分解酵素が働き睡眠の質を浅くすることを防げます。

「飲んだら即寝るな!」

そして食事も又アルコールと同様、やはり食べてスグ寝るのは睡眠の質を悪くしますので、2時間以上はあけたいものです。

「食べたら即寝るな!」です。

3.質を上げる最良の方法こそ「入浴」なのです!

スタンフォード式「最高の睡眠」でも書かれてますが、あの本を一言で言ってしまえば、寝る90分前に入浴しましょう!!!ということです。

カラダの深部体温が下がる時に深い眠りに入るのが基本です。

なので、お風呂に入った後、少しずつ体温が下がることで深い睡眠に入っていくので、食事とアルコール同様、入浴して即入眠はお勧めできません。

やはり、90分というインターバルを空けることで、90分起きてなさい!というわけでなく布団の中に入っていてもいいので、入浴した90分後に自然に入眠にはいるのが理想です。

まとめます

◎食事・アルコール  入眠120分以上前

◎入浴        入眠90分前

風邪、インフルエンザ、そして新型コロナウィルスはしっかりとカラダの免疫力を高め、自分のカラダは自らで守っていきましょう。


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