目指すべきDX改革

それにしても
便利になりました

有料級の内容を
無料で

それも会場に行かずに
オンラインで

コロナになって特に
その傾向が増えたようです

本日受けた内容が
デジタル新規事業創出塾

いわゆるDX化をどのように
進めるか

本日の学びをアウトプット
その意味も含めお伝えします

1.DX≠IT化ではない

わたしもデジタル化=IT化
そう思ってました

ただIT化しただけでは
デジタル化と言わず

①IT化をし業務を効率化
    ☟
②手間(工数)を減らし
 生産性向上
    ☟
③新たな儲かる体質
 (新規事業の創出)

このような段階で
DXの完了と言えるようです

2.2025年問題と進まぬDX化

来年が2022年

あと3年以内にDXが
達成されないと

12兆円の経済損出が
あると言います

なぜDXが進まないのか

それはデジタル化
しなくても

できてしまうからです

台帳ひとつにしろ
当館ぐらいの規模(18室)なら

ツールで管理しなくても
紙の台帳でできてしまう

特に年齢が上がると
新しくおぼえるのに保守的

変化する事には様々な理由を
ならべ新しいことを拒む

多くの現場がそうでしょう

そして
我々も同じようなものです

3.Z世代に聞け

1990年半ば〜
2010年代生まれの世代

真のデジタルネイティブ
と言われ

生まれた時からデジタルに
親しむ世代

これらの世代の考え方や
捉え方にヒントがあるとのこと

なるのどです

我々の知識や本やメディアの
ニュースだけでなく

Z世代の考え方や捉え方が
欠かせないとのこと

そういえば
故・野村監督

試合において、敵のあらゆる
打つ手を想定

そして最後に
何をするかと言えば

「野球に全く無知な人に聞く」

この考え方を思い出しました

自分の頭だけでなく
ほぼ対極にいるような人に聞く

様々なシーンで大事な事です

4.DX化の先

これは何度か
お伝えしましたが

超アナログな
我々で言えば濃い接客

濃厚接触ではありませんが
手厚い接遇

これは何も見てくれでなく
思いを込めた接客

私も忙しい時は
わかっていても雑になります

接客をしながら仕事の事を
考え・・・イケマセン

わかっていてもできない
これを解決するのがDX化

ほんと雑務から解放され
お客さんとトコトン話せる

そんな時が
わが社のDX完了

①アナログ
   ☟
②デジタルとアナログの
 混在
   ☟
③デジタル化
   ☟
④デジタル化+
超アナログサービス

いわゆる昭和にあったような
魚屋さんとかの

今日はいいの入ったから
一番大きいの入れとくね!

あんな粋のいいサービス

これにはデジタル化
あってのことです

超アナログサービスの為の
DX化を目指します


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