登壇「南部杜氏」・・・・第6回やまぐち地酒維新 

召しませ 維新の地「やまぐち」の地酒 というお題で毎年4月に行われる新酒の祭典と同様のイベントが東京でも行われた。

もちろん、我が蔵「堀江酒場」も出品
写真は第13代目杜氏である堀江計全(かずまさ)である。

南部(岩手)杜氏として修行を積み、まだ30代半ばながら伝統の技法を守りながら一方では新しいチャレンジを繰り返す、まさに彼こそが酒造りに維新の風を吹き込んでいる。

県内初の微発砲酒「黒マイン」を皮切りに、20年モノの熟成酒、さらに最近では酒米の味を最大限引き出すべく8分磨き生酛純米酒と彼の挑戦は続く

思うに酒蔵と杜氏(とうじ)この2つの存在は酒造りの風土であり文化だと・・・・ゆえに清酒が国酒と呼ばれる所以となっているのかもしれない。

東京地酒維新

コメントは受け付けていません。