田舎も地方もほぼ同じの『あるある話し』

毎月一回
チラシのコンサルを
うけてます

教えてもらってるのは
新潟の名刺屋さん

もちろん山口と新潟では
距離もあるし今のご時世

ZOOMを使ってオンラインでの
やり取りです

いつもならチラシの
アドバイス

そして集客について
少しお話して終了

ですが本日は名刺屋さんが
関わってる徳島のお客さんで
県内一番店になった話を
リクエスト

その方、Nさんは7年前までは
法人化もしておらず
従業員もいない状態

それが名刺をつくり
従業員を雇い

相談できるショールームを
つくり
今や不動の徳島一番店に
なった成功物語

ぜひその話を聞きたく
時間をとってもらいました

そして名刺屋さんの開口一番
出てきた言葉に

ビックリと納得

それは徳島一番店になった
Nさんのモチベーションの源泉

それは
「地域を見返していやりたい」
これだったそうです

本人は神奈川出身

結婚を機に奥さんの地元
徳島へ移り住むことに

しかし、移住先で
仕事を探すにも

「標準語が気に入らない!」と
どこも雇ってくれなかった
そうです

ま、ビックリする話ですが
私はうなずけます


「田舎あるあるの話ですね」

名刺屋さん
「でも、徳島市ですょ」

調べてみれば徳島市は
人口25万人

山口で言えば人口が一番多い
下関市レベルの地域

この規模の地方都市でも
閉鎖的な体質はあるようです

モチロンNさんは奥さんの
地元徳島から他へ
移住する訳にもいかず

雇ってもらえないなら独立し
見返してやろう!と一念発起

その後、貪欲に県外に学びの
機会を求め

自分の知識とスキルを上げ

あれよあれよという間に
7年間で徳島一番店に!

これはある意味
数少ないIターンで
成功した事例です

ほとんどの場合
田舎の洗礼を受け

地域に入っても
出て行く場合が多いです

田舎はホントびっくりする
そんなことも事が起こります

私も小中高と育った
この土地で

かつて農業に手を出した時は
地元にあって
完全アウェー状態

その時の記憶も蘇ります

夢や希望を持って
やって来てみた

地方や田舎

でもちょっとした価値観の
違い

このことで去っていかざるを
得な状況は何とかしたいもの

だからこそそこに
私なら何かできる

何かのキッカケ
風穴をあけ風通しを
よくできると自負してます

私はやります!

たった一人でも
私はやるのです

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