田舎と都会のストレス事情と当館の役割り

土曜となれば車の量は
いつもより増えます

コロナ過にあっても
人は動いている証拠です

私も20年前の在京の頃は
車通勤

片道36キロを1時間45分

ただ都会の車の移動は
時間が読めません

土曜の午後などは
ところどころで渋滞が発生

片道36キロ
西東京~川崎間が4時間半も

1時間に7.5キロの
ノロノロ運転

人の歩行が1時間に4キロ
それを考えれば遅すぎ…

当時の車の混みようと
今いる山口とでは

比較にならないほど
地方の道路事情は快適です

私のいる山口の場合

片道45キロにかかる
所要時間は時間は約45分

時速60キロで
スイスイ走れます

渋滞も信号も
ほとんどなく

快適なので精神的な
ストレスもありません

その一方

都会の移動手段は電車や車
バス自転車など様々ですが

時間に一番正確な電車を
多くの場合に利用します

特に通勤時に人が集中する
通称:ラッシュアワー

通勤地獄など
呼ばれてましたが

今は死語に近く、都会人は
ラッシュに慣れてます

ちなみに通勤のストレスが
どれぐらいか?の研究があり

満員電車に乗る場合の
ストレスは

戦場に行く兵士のストレスと
ほぼ同等という発表でした

さらに出社後は上司などから

確認、報告
「今日中に仕上げろ」など

通勤時の疲労に加え見えない
ストレスがのしかかります

定時退社など、まずもってなく
サービス残業後は駅ガード下で

軽く一杯

もちろん一杯などで終わらず
話は盛り上がり

気が付けば終電の一本前

そして又、次の日
満員電車に揺られて出勤

都会のサラリーマンは
タフであり

加えてストレス解消の
場所があります

一方、地方田舎

ストレスは少なくても
解消する場所は少ない

これが現状です

なのでメンタルは正直
弱く、周りを気にしがち

都会はイイ意味で周囲に
無頓着です

他人にを気にする田舎
無関心な都会と対照的です

私が14年前に山口に
帰った時

不便とか云々より
ストレス解消の場所がない

このことに不安を
感じました

「不安はどこで
解消するのだろう?」

しばらく気になってた
ものです

当館は宿泊施設ですが
地元の宿泊利用はほぼ無く

私も子供の頃は地元に
あっても入りにくい施設

そんな印象でした

地元の人でも入りやすい
施設にならないものか?

その思いは今も
変わらずです

田舎にあってもストレス
解消できる場所のひとつ

宿泊施設+αの
当館の一面

そのαが地元の為の
気持ちを紛らわせる

そんな場所に
なればと考えるのです


田舎と都会のストレス事情と当館の役割り” への2件のコメント

  1. よっちゃ班長の葛藤が伝わってきます。都会でも今や飲む場所が閉まっており、ストレス発散の場がなくなりつつありますが、田舎でもストレス発散ができないとは、暮らしてみて初めて分かることなんでしょうね。ストレス発散になるのかどうか分かりませんが、ホテルの空いたスペースでシニア向けの健康スポーツジムなどできないものでしょうか?よっちゃんが送迎のマイクロバスを運転して、トレーニングのインストラクターもやって、温泉に入って食事してもらって、また送り届けるという健康づくりコースです。厚労省の補助金も出るのでは?マサキさんに聞いてみてはいかがでしょう。温水プールもありかも。

    • 周さん、コメントありがとうございます
      記念すべき「初コメント」デスょ

      ほんと今のコロナ過では何が正解か?はわからないので、頂いた提案を実行に移して行くだけです
      早く居酒屋で大声で話し、笑いながら飲める日が来ることを楽しみにしております

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