環境の変化が気持ちも変える

今日から6月
衣替え

ちょうどふさわしい
暑さで初夏を感じます

クールビズが始まったのが
2002年

今の東京都知事の小池さんが
環境大臣の時にスタート

これはホントありがたかった

更に時代をさかのぼれば
1979年の省エネルック

これはいただけなかった‥

時代とともに移り変わって
いく様子は面白いです

さらに地球温暖化も
あってか?

クールビズ期間は
6月1日でなく

5月1日~9月30日まで

これも又ありがたい
なによりも私は夏が苦手

軽装で業務ができるのは
仕事の内容にも影響します

つまり
服装が軽くなると

こころなしか気持ちも
軽くなるのです

自分だけでしょうか?

スーツを着てれば
キリっとしてないとと

背筋が伸びるというか
襟を正す感じです

また作業着なら
多少汚れても構わない

なので思い切って
動けます

着てる服だけで
気持ちが変わるので

環境が変わればもっと
気持ちも

そして運さえも
変わるのではないでしょうか

2021年も半分近く
過ぎれば

目に見えない部分も
そうでない部分も

汚れがち

年末に大掃除をして
すがすがしく新年を
迎えるような

あの気持ちは
一年で一回だけでは

ちょっともったいない

そうも思うのです

目に見えるところを
整えることで

気持ちも整う

さらに住む環境変われば
尚更です

都会の満員電車の通勤

走ればスグ信号に
ひっかかる道路事情

家と家が密集して
立ち並び

庭付きの一戸建てなど
なかなか無い都会

便利である以上に
人も情報も誘惑も多く

いいようで疲れます

気持ちを休めるには
環境は大事なのです

静かな場所

何もない空間

たえずザワザワした
環境にいるのは

交感神経のスイッチが
入りっぱなし

都会に住んでいても
OFFを求めて

地方田舎暮らしを
私はおススメします

完全に移り住まなくても

週末だけとか

夏休みだけとか

また季節のイイ
春夏秋までで
残りの冬は都会暮らし
など

一年で服装が変わるように

そして新年を迎える時
身の回りを整えるように

住む環境をそっくりそのまま
でなくちょっと変えてみる

その選択肢として
私は地方田舎暮らしを

おススメするのです

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